『ヴェノム2』監督、別のマーベルヴィランの登場を示唆 ー 「スパイダーマンの物語にリンクしています」

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ソニー・ピクチャーズのマーベル映画として公開を控えている映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』
今作ではヴェノムの最大に宿敵であるカーネイジが姿を現し、予告編でもその凶暴さを余すことなく見せてくれていた。

しかし監督によれば今作にはほかにもヴィランが登場する可能性があることを示唆しているのだ。

シュリークも登場か?

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』でメガホンをとったアンディ・サーキス監督は海外メディアのインタビューに対して、映画にカーネイジ以外のスーパーヴィランの登場を示唆している。

『あまり多くは言えませんが、もちろんこの世界には最も偉大なスーパーヴィランが何人か住んでいます。マリガン刑事やサンフランシスコ警察も知らないような場所です。ここにはわずかに異なる入口があり、ほかのマーベルキャラクター、特にスパイダーマンの物語にリンクしています。』

アンディ監督は具体的な名前を挙げることを避けているが、カーネイジ以外にも他のヴィランが存在していることを示唆している。スパイダーマンという名前も挙げていることから、MCUスパイダーマンともつながるようなキャラクターなのかもしれない。

同じユニバースと思われている『モービウス』の予告編ではマイケル・キートン出演しており、それが『スパイダーマン:ホームカミング』のヴィランであるヴァルチャーにそっくりだったのだ。

同一人物であるかはわかっていないが、明らかにそれを示唆したようなキャスティングと演出であったため、アンディ・サーキス監督の話す”最も偉大なスーパーヴィラン”に当てはまってきそうだ。

ちなみに映画にはナオミ・ハリス演じるフランシス・バリソンというキャラクターが登場しており、このキャラはコミックにてシュリークという音波を操るヴィランとしてカーネイジとコンビを組んでいる。
音波攻撃が弱点であるヴェノムをはじめとしたシンビオートには天敵ともいうべき存在であり、映画でも彼女の能力が発揮されるのではないかと推測されているのだ。

MCUとのリンクにも注目を集めているソニー・ピクチャーズ最新作『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は2021年内に日本公開予定だ。

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