新作実写『トランスフォーマー』、マーベルドラマ『ザ・ディフェンダーズ』脚本家へ ー そのほか2名体制の執筆に

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi )です。

人気実写映画シリーズとして新作が予定されている『トランスフォーマー』の脚本家に、アンヘル・マヌエル・ソト氏とマルコ・ラミレス氏の2名が就任したことがわかった。

New ‘Transformers’ Movie in the Works From ‘Charm City Kings’ Filmmaker Angel Manuel Soto (Exclusive)

アンヘル・マヌエル・ソト氏はドラマ『Charm City Kings』を執筆し、マルコ・ラミレス氏はNetflixの人気マーベルドラマ『ザ・ディフェンダーズ』の脚本を執筆していた。特に後者はNetflixのマーベルドラマシリーズのクロスオーバー作品として人気を博していた。

新作の『トランスフォーマー』は現状では初期段階のため、いまだ多くのことは決まっていない。一方で前5作品とは異なる世界でのストーリーになることはわかっているため、世界観も再構築されるとみられる。

ヒット作の『バンブルビー』とのつながりもありながら、仮題には『ビーストウォーズ』を示唆するようなものが付けられるなど、その内容は非常に注目されている。

今後も実写映画『トランスフォーマー』の新作に関する情報が入り次第お知らせしていく。

関連記事を読む

コメントをする