トム・ホランド、噂の『デアデビル』クロスオーバーについて言及 ー 「本当に大好きです」

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MCUシリーズのスパイダーマンは長いこと、Netflixで配信されていたドラマ『デアデビル』とのクロスオーバーが望まれており、最近になってマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏が、新たにMCUシリーズにデアデビルを登場させる場合は、ドラマと同じくチャーリー・コックスを起用すると明言したことで、より一層ファンの期待は高まっている。

そんなファンが期待するスパイダーマンとデアデビルの共演について、トム・ホランが海外メディアのインバースのインタビューの中で言及をした。

私はデアデビルが大好きでした。本当に面白かったです。チャーリー・コックスは素晴らしいですし、ヴィンセント・ドノフリオはウィルソン・フィスクとして素晴らしい仕事をしたと思います。マーベルのキャラクターのダークな側面を見るのは本当にクールな作品でした。廊下でのアクションシーンは壮観です。私はそのシーンを作ったスタントマンの何人かを知っています。素晴らしいドラマです。』

このように『デアデビル』をべた褒めするトム・ホランド。
ファンからも評価の高い廊下でのデアデビルと複数の男たちの戦闘シーンについても、お気に入りであることを明言した。

一方でクロスオーバーがあるかについては言及しておらず、MCUシリーズにおいてニューヨークのヒーロー同士が共闘するかについては不明なままだ。

ファンの間では『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にデアデビルとしてではなく、普段の弁護士のマット・マードックとしてチャーリー・コックスが登場すると予想されている。スパイダーマンであることをミステリオに暴露されたピーター・パーカーを弁護すると推測され、弁護士という職業をうまく利用したものとなっている。

最近ではドラマ『ホークアイ』にもキングピンが登場することが期待されており、より一層デアデビルの世界観が再構築されることが注目されている。

さらなる注目を集める『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日に日本公開予定だ。

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