トッド・フィリップス監督、『ジョーカー』の続編を改めて否定 - 海外メディアの続編報道を受けて

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予想外の大ヒットを記録しているDCコミックス原作映画『ジョーカー』。すでに多くの続編を望む声が聞かれており、一部報道によるとすでに続編の製作が決定したとの情報もあります。

しかしこの報道を受けてメガホンをとったトッド・フィリップス監督は、否定的なコメントをしています。

『正直にいって真実ではないことも書かれている』

『ジョーカー』を撮影したトッド・フィリップ監督は、先日報じられたハリウッドレポーターの続編製作決定のニュースについて、indiewireのインタビューの中でコメントをしています。

Todd Phillips Clears Up Those Latest ‘Joker’ Sequel Rumors: ‘There’s No Contract’ — Exclusive

続編については話していません。ホアキン・フェニックスと私は撮影の2週目あたりから続編について語っているとは言っていましたが、(ハリウッドレポーターの)記事は、正直に言って真実ではないことも指していました。

ハリウッドレポーターの記事ではトッド・フィリップ監督がワーナー・ブラザースからの依頼で続編製作にサインをし、再びホアキン・フェニックスが出演することを報じていました。またフィリップス監督はワーナーに対して、別のDCヴィランの映画を製作することも同意したと伝えています。

少なくとも前者の『ジョーカー』の続編についてはフェイク、または誇張されているものの可能性が高いということです。ただ別のヴィランを使った映画については特に否定コメントがされているわけではありませんでした。

『ジョーカー』は物語や結末のストーリー上、なかなか簡単に続編を製作することは難しいと考えられます。1作目を台無しにしないように2作目を作るのは非常にリスキーであり、2作目の存在自体が『ジョーカー』という作品を台無しにする可能性もあります。

ただ別のヴィランを使っての映画ならば話は別ですね。ワーナーにとってもジョーカーのヒットに味をしめたならば今後新たな単独映画がトッド・フィリップス監督によって製作されることは十分にあり得ます。

ワーナーブラザースはすでにヴィランが主人公の『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』や、ジェームズ・ガン監督による『ザ・スーサイド・スクワッド』の公開を控えています。今後どこまでDCのヴィランに焦点が当てられていくのでしょうか?今後の情報に注目です。

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