『タイタンズ』ブレントン・スウェイツ、アローバースとのクロスオーバーを拒んだ理由を明かす ー 「意味がなければならない」

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DCコミックスを原作としたドラマシリーズ『タイタンズ』。すでにシーズン3まで製作されるほど、そのハードな世界観に魅了されているファンは多い。

今作は以前にアローバースシリーズの一大クロスオーバーイベントの『クレイシス・オン・インフィニット・アース』とのカメオが数秒だけ描かれたことがあったが、その映像は本編のものの再利用となっていた。

この理由について主人公のディック・グレイソン/ナイトウイングを演じるブレントン・スウェイツ海外のイベントのなかで経緯を明かした。

私は実際に出演しないことを決めました。自分のシーンがドラマにあったのは知っていますが、以前にも話した理由で辞退しました。私達のドラマは創造的に別のドラマであり、非常に誇りを持っています。(中略)クロスオーバーは良くも悪くもない。ただ違いがあります。どちらもユニークです。そして両方のストーリーにとって意味がないならば、、、多少はクロスオーバーに注目は集まると思いますが、しっかりと意味があるならば素晴らしいものになるでしょう。』

『タイタンズ』とアローバースのドラマシリーズは全体的にはハードめな面で非常に異なる世界観となっている。前者はネット配信限定だけあってその内容も心を抉るようなものが数多くあるが、それでもヒーロー作品としてはしっかりと成立している魅力的なドラマでもある。

こういったことはなかなかアローバース系のドラマで描くことは難しく、そういった意味でもブレントン・スウェイツが言う通り創造的に別の作品なのかもしれない。

ドラマ『タイタンズ』はシーズン3の配信が終わり、現在は次なるシーズン4の製作に向けて準備中だ。
アローバースのドラマ作品がここ最近になって多くキャンセルされている事情を見ると、比較的好調に進んでいると見られる。

今後『タイタンズ』の新たな情報が分かり次第お知らせをしていく。

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