『ソー:ラグナロク』監督、マーベルと未公開プロジェクトのために面会か?『GotG3』の可能性も

   

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昨年2017年に公開され、新たなソーの姿を描いてくれた『ソー:ラグナロク(邦題:マイティ・ソー:バトルロイヤル)』のタイカ・ワイティティ監督
ファンからの支持も厚く、新たなマーベル作品の監督への期待も寄せられていますが、ここにきてワイティティ監督がマーベル・スタジオと謎の面会をしたとの情報がはいってきました!

ガン監督の後任として『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』を監督か?

海外メディアのハリウッドレポーターは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』実質的に製作が中断された記事の中で、『ソー:ラグナロク』のタイカ・ワイティティ監督が、マーベル・スタジオと未公開のプロジェクトに関する面会を行ったと伝えています。

'Guardians of the Galaxy Vol. 3' Production Put on Hold (Exclusive)

その未公開のプロジェクトというのがどういったものなのかについては、具体的な情報は明らかになっていません。
しかし可能性として高い作品としてはやはり『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』。

タイカ・ワイティティ監督も、ジェームズ・ガン監督同様にコメディに特化した作品を製作をしており、他の監督よりは幾分か相性が良いように見えます。

ガン監督解雇直後も、後任候補としてワイティティ監督の名前はファンの間でも挙げられてきました。

しかし”未公開”というものも気になります。もし完全に未公開ならば、製作がアナウンスされている『GotG:Vol.3』とは別のものの可能性もあります。

マーベルには2025年まで毎年3作品ずつ映画を公開することが予定されていますが、そのほとんどが作品名未公開の状態です。
その中の一つにタイカ・ワイティティ監督が関わる作品が存在するのかもしれません

ワイティティ監督自身も今後マーベル・スタジオの作品を製作したいと以前のインタビューで語っており、可能性としてはあり得るかもしれません。

果たしてワイティティ監督は、ガン監督の後任となるのでしょうか?はたまた別のマーベル作品を監督するのでしょうか?注目していきましょう!

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