『ソー:ラグナロク』はMCU史上最短の100分ほどの上映時間になる模様!タイカ・ワイティティ監督が明言。

   

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出典:©MARVEL

先日の『サンディエゴコミコン2017』ではマーベルの映画関連の最新情報が多く公開されてきましたね。
その中でも新しく予告が公開された『ソー:ラグナロク(邦題:マイティ・ソー バトルロイヤル)』は話題になりました。

共闘するロキ、並び立つソーたち、しゃべるハルクと気になる要素満載の内容でしたね。

そんな今作についてですが、監督のタイカ・ワイティティが『ソー:ラグナロク』の上映時間について明言しました。

『今のところカットは約100分だと思う。長い映画にはならないだろう。』

ソーのトリロジー最終作となる今作はMCU史上最も短い100分の上映時間となるそうです。
今のところ最も短かったのは『インクレディブル・ハルク』と『マイディ・ソー/ダークワールド』の112分でした。

また『アントマン』は117分、『ドクターストレンジ』は115分なので、それらの作品よりも15分近く短い作品となるようですね。

1作目の『マイティ・ソー』も114分なので、比較的には短い上映時間でしたね。

実質1時間半ということは非常にテンポが良い内容になると思います。
また監督は今作が短い理由について、

『もう少し見たいぐらいに残しておけば、ストーリーは良いものになる。

映画にも腹八分目がちょうどよいということでしょうかね?
無駄に長いのも嫌ですし、あっさりとテンポよく完結するなら短くても全然OKですね。

また今日は『インフィニティウォー』でも上映時間に関する情報が出回りました。

こちらは逆にMCU史上最長の上映時間となります。
差は50分以上ですね。結構な開きがありますねw

それだけ『インフィニティウォー』の内容が濃いということもありますけどね。

『ソー:ラグナロク』は2017年11月3日に日本公開予定です。

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