『ソー:ラブ&サンダー』、メインプロットが判明か ー マーベルレジェンド情報から

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

MCUシリーズの新作として公開を控えている『ソー:ラブ&サンダー』
いまだに予告編などは解禁されておらず、現状ではMCU史上公開から予告編解禁の期間が最も短い作品として、ファンをヤキモキさせている。

そんな今作のストーリーの一部と思われるものが、先日判明したマーベルレジェンドのキング・ヴァルキリーのパッケージ裏の説明文から判明した。

ざっくりと説明すると内容は以下のようなもの。

新たな危険な人物が、ニュー・アスガルドの生活を脅かす時、キング・ヴァルキリーは彼女の民を守るためにもう一度剣を持つことを余儀なくされる。』

この”新たな危険な人物”というのはクリスチャン・ベール演じるヴィランのゴア・ザ・ブッチャーのことを指していると思われる。
コミックでは神々に復讐を誓うキャラクターして登場しているが、映画ではどのような理由によってニュー・アスガルドを襲撃することになるかはわかっていない。

ニュー・アスガルドは元のアスガルドが『マイティ・ソー/バトルロイヤル』で崩壊したあと、『アベンジャーズ/エンドゲーム』にて地球の北欧にて建国されていることが判明している。ヴァルキリーを始めとした生き残ったアスガルド民はそこで生活をしており、『エンドゲーム』のラストではソーからヴァルキリーに王が継承されていた。

地球にあるニュー・アスガルドが襲撃されるということは、すなわち地球にも危機が及ぶことに直結する。そこに駆けつけるキャラクターに一人にナタリー・ポートマン演じるジェーン・ファスターがいると思われ、何らかのきっかけでムジョルニアを持ち上げることで雷神のマイティ・ソーへと変身するのではないかと推測されている。

果たして『エンドゲーム』の後にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとともに宇宙に旅立ったソーを始めとしたメインキャラクターたちは、どのような活躍をしてくれるのだろうか?今後の展開に注目だ。

『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日に全米公開予定だ。

【2022年最新版】MCUシリーズを全解説!映画もドラマも!

MCU/マーベル映画2022年最新版を順番に紹介!映画&ドラマも網羅!【全51作品】

関連記事を読む

コメントをする

誹謗中傷・煽り・未公開作品のネタバレなどは投稿禁止です。