『ソー:ラブ&サンダー』はいつ製作が決定されていた? ー 意外と早い段階だった

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MCUシリーズとして単独の映画では異例の4作目となる『ソー:ラブ&サンダー』
ソーの新たな物語を描く作品となっており、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラストでガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとともに宇宙に旅立った後の活躍を観ることができる。

そんな今作がいつ頃に製作決定がされたのだろうか?
このことについてタイカ・ワイティティ監督は海外メディアのファンダゴにて、実は前作『マイティ・ソー/バトルロイヤル』の公開中であったことを明らかにした。

『ラグナロク(『バトルロイヤル』の原題)が公開されたときに私たちは夕食時に今回の映画に青信号が出た。当時街中の映画館を見てから夕食に行き、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギと一緒に他のアイディアについて話し始めました。映画はとても愛されていたので、その直後に「別の映画をやろう!」となりました

思いの外かなり早い段階で製作が決定した『ラブ&サンダー』。
当時はソーを演じるクリス・ヘムズワースが『エンドゲーム』を最後にソー役から卒業するとも言われていたため、『バトルロイヤル』が最後の単独作品として展開されていた。

その後『ラブ&サンダー』が公式に発表されたのは『エンドゲーム』公開してからのため、約2年ほど企画を温めていたことになる。

『バトルロイヤル』も新たにタイカ・ワイティティ監督が新しい息吹を吹き込んだことによって前2作とは全く異なる雰囲気になり、最後にしてようやくソーの独自の世界観が完成したとも言える。そのためその世界がまだ継続されることはファンにとっても嬉しい限りではある。

ちなみにクリス・ヘムズワース自身も今作の製作が決定した当時の心境をコメントをしている。

『他の誰も4つの映画を製作していません。とてもクールでした。私はソーを演じるのが大好きで、タイカが現れた時は特に何か違うことができる機会があるように感じました。(中略)最後の映画は別のテイストになっていたので、ソーを再開発したり、再構築する無限の機会に満ちていました

彼もまた当時はタイカ・ワイティティ監督とのタッグについて好意的なコメントをいくつもしており、『エンドゲーム』以降もソーを演じることに前向きな姿勢を見せていた。

こうして実現することになった単独映画4作目の『ソー:ラブ&サンダー』。MCUシリーズとしても三部作以降のキャラクターの活躍を描く単独映画としては初めての試みのため、どのようなストーリーになっていくのか注目をしておこう。

映画は2022年7月8日に日米同時公開予定だ。

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