『ソー:ラブ・アンド・サンダー』ヴァルキリーには特殊能力が? ー キーパーソンになるか

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MCUシリーズにおいて単独映画の4作目として公開を控えている映画『ソー:ラブ・アンド・サンダー』
今作では『マイティ・ソー/バトルロイヤル』で初登場し、『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではニュー・アスガルドの女王となったテッサ・トンプソン演じるヴァルキリーも再登場することになっている。
そんな彼女の特殊能力に関する情報が海外メディアのWマガジンのインタビューに答えた本人のコメントから明らかになった。

『正直な話、彼女は奇妙な能力を持っています。誰かが死に近づいていることを察知して、ヴァルハラ(アスガルドで言い伝えられるあの世のようなもの)につれていく。また彼女は人々を復活させることができます。』

ちょっとぶっ飛んだような特殊能力ではあるが、ヴァルキリーは生死に関わる特殊な能力を映画のなかで発揮するとみられる。これはかつて死んでいったキャラクターたちの復活を予見させるようなものでもある。

ソーの周りのキャラクターを考えると非常に多くが死亡しており、両親であるオーディンやフリッガ、弟のロキ、ヘイムダル、ホーガンなどの仲間たちも様々な作品で明確に死亡したことが描かれている。ヘラのみは明確なシーンはないが、現状では死亡したことになっている。

もしヴァルキリーの特殊な能力によって誰かが復活するとしたらやはりロキの可能性は高いだろう。
ロキはDisney+ (ディズニープラス)で単独ドラマが展開しているが、こちらのロキは『アベンジャーズ』のタイムラインから逸脱した変異体が主人公となっているため、神聖時間軸のロキとはまた別人となっている。

果たしてヴァルキリーの特殊能力が映画のなかでどのような役割を果たすのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。
『ソー:ラブ・アンド・サンダー』は2022年7月8日に全米公開予定だ。

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