『ソー ラブ&サンダー』プロモアートが判明 ー ソーのボディにはタトゥー?

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先日撮影が完了したMCUシリーズ最新作の『ソー ラブ&サンダー』。いまだに今作のストーリーについてはベールに包まれており、詳細な内容はもちろんキャラクターたちのビジュアルについてもまだ明かされてはいない。

そんな中で撮影に参加したスタッフに送られたTシャツに、今作のソーと思しき姿が確認された。

9つの世界のタトゥー?

今回判明した『ソー ラブ&サンダー』のプロモアートは以下のようなもの。

アニメイラスト風にアレンジされたソーは、長髪とヒゲをはやしたスタイルとなっており、肉体は『アベンジャーズ/エンドゲーム』からは一転してムキムキのボディへと変貌を遂げている。その姿はおなじみのソーの鎧ではなく、ジャケットとジーンズという地球人のファッションを取り入れていることがわかる。

手に持つのはストームブレイカーとなっているところに加えて、ボディに大きく掘られたタトゥーにも注目だろう。
これはアスガルドからみた9つの世界を表しているといわれている。なぜこのようなタトゥーが彫られているかはわからず、そもそもタトゥーなのかもわからないが、いままでのソーにはこのようなものは確認されていなかったため気になるポイントだ。

ほかのプロモアートには今作の新たなデザインのタイトルロゴや、稲妻の走ったハートマークなども観ることができる。

全体的に以前のソーとは比較にならたないほどのポップさとファンキーさを醸し出しているが、果たして『ソー ラブ&サンダー』はどのような映画になっていくのだろうか?今後の情報にはぜひとも注目しておこう。
映画は2022年5月6日に全米公開予定だ。

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