『ソー ラブ&サンダー』は内容は『ラグナロク』以上に危険? - スターシャーク登場も

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『ソー ラブ&サンダー』を監督するタイカ・ワイティティ監督は、インスタグラムでのライブセッションに登場。ネット上で多くのファンの質問に答えた。

その中で今作のストーリーが前作『マイティ・ソー/バトルロイヤル(原題:ソー ラグナロク)』と比べてどのようなものになるかを明らかにした。

宇宙のサメが登場

タイカ・ワイティティ監督は『ソー ラブ&サンダー』の内容は、『ラグナロク』のストーリーが安全に見えるほどだとコメントをした。

Thor: Taika Waititi Says Love and Thunder Script Makes Ragnarok Look “Very Safe”

『それは「ラグナロク」が非常にありふれた、本当に安全な映画に見えてしまうでしょう。新しい映画は10歳の子供に何が観たいか質問して、返答した内容に全て肯定することができますね』

『ラグナロク』ではアスガルドが滅びてしまうレベルの大惨事が起きていたが、まさかそれを超えるレベルの危険ストーリーになるとは驚き。タイトルの『ラブ&サンダー』からは想像がつかないですね。

そして今作にはヴィランの1つに、宇宙に生息するサメ”スターシャーク”が登場することも判明している。

Thor: Love and Thunder Director Teases Classic X-Men Villains for New Marvel Movie

スターシャークとは見たまんまですが、宇宙にいる凶悪なサメのことですね。元は『X-MEN』のコミックに登場したキャラクターでもあります。ソーとも対決したことがある。
今作に登場するヴィランとしては初めて判明したキャラクターということにもなりますね。

ちなみに『ダークナイト』シリーズでバットマンを演じたクリスチャン・ベールもヴィランを演じることになっており、どのようなキャラクターになるのか注目を集めている(サメじゃないよね)。

『ラグナロク』に比べて非常に危険度が増している『ソー ラブ&サンダー』は2022年2月18日に全米公開予定だ。

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