『ソー ラブ&サンダー』の脚本が完成したことを監督が報告! ー コミックとの差異はあるのか?

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ヒーローの単独映画としてはMCUでも異例の4作目が公開されることになった『ソー ラブ&サンダー』。詳細な情報は明らかになっていませんが、今作ではナタリー・ポートマンが演じるジェーン・フォスターがムジョルニアを持ち上げ、”マイティ・ソー”へと変貌する内容が描かれます。

そんな今作の脚本の完成を監督が最近のインタビューの中で報告しています。

ジェーンは乳がんに侵されないかも?

『ソー ラブ&サンダー』で監督と脚本を務めるタイカ・ワイティティ氏は、海外メディアのYahooのインタビューの中で、今作の脚本が完成したことをコメントしています。

Taika Waititi has finished ‘Thor: Love and Thunder’ script, says Chris Hemsworth’s weight remains ‘ongoing discussion’ with Marvel

私はすでに持っています。もう書きました。

非常に簡潔に脚本が完成したことを報告。ただその詳細についてはコメントを控えています。

タイカ・ワイティティ監督は今作の時系列が『アベンジャーズ/エンドゲーム』数か月後なのか、それとも数年後なのかも現在検討しているとしています。また太ってしまったソーがそのままの姿で登場するかも不明とのこと。

『エンドゲーム』では5年間の間で地球に作られたニュー・アスガルドでビールたらふく飲みながら引きこもった結果、ひどく太った姿になったソー。終盤までその姿は変わらず、サノスとの闘いが終わった後にはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーたちとともに宇宙へと旅立ちました。
『ソー ラブ&サンダー』が『エンドゲーム』でのソーのその後をどの程度まで言及していくのかは注目していきたいですね。

またワイティティ監督は以前のインタビューのなかで、映画でジェーンがマイティ・ソーになる理由についてコミックとは異なる可能性も示唆していました。コミックでのジェーンは乳がんに侵されてしまいますが、ムジョルニアを持ち上げることによって雷神の体へと変貌し、その間は乳がんの苦しみからも解放されることになっています。この設定を映画でも受け継いでいくのかはまだわからないことを監督はコメントしています。

今までのMCU映画も完全にコミックのストーリーに沿っているわけではなく、やはり映画オリジナルの展開を迎えることがほとんどです。『ソー ラブ&サンダー』の中でジェーンがどのような原因によってマイティ・ソーになるのか注目ですね。

『ソー ラブ&サンダー』は2021年11月5日に全米公開予定です。

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