『ソー:ラブ&サンダー』ソー&ジェーンの新スーツが判明? ー 『インフィニティ・ウォー』キャラの再登場情報も

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MCUシリーズの単独映画として4作目となる映画『ソー:ラブ&サンダー』
今作の公開が迫るにつれて徐々に情報がわかりつつあるが、複数の海外メディアが映画にて新たなスーツを着たソーと、マイティ・ソーとなったジェーン・フォスターのプロモアートが判明したことを報じている。

プロモアートでは『アベンジャーズ/エンドゲーム』の太った姿から以前のようなマッシブな姿になっていることがわかり、またスーツもお馴染みのものが更にカラフルにアップデートされたデザインになっていることがわかる。特にゴールドと紺色のカラーリングが印象的だろう。
もちろん手にはストームブレイカーを携えている。

もうひとつのプロモアートにはナタリー・ポートマン演じるジェーン・フォスターが、ムジョルニアを持ち上げたことで雷神のマイティ・ソーになった姿だ。
いまのところ実写での姿はわかっていないが、何らかの理由によってソーと同じ力を持ったジェーンとなっている。

コミックのようにマスクをした姿で、手にはヒビの入ったムジョルニアを構えている。ムジョルニアは『マイティ・ソー/バトルロイヤル』においてヘラに破壊されてしまったが、今作では新しく作り直すのではなく、再構築するのではないかと言われている。そのためジェーンの持つものもヒビが入っていると考えられる。

これに関連して海外メディアのコミックサーカスによれば、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場したニダべリアでムジョルニアやインフィニティ・ガントレットを鋳造したドワーフ族のエイトリが再登場すると伝えている。

記事によるとエイトリを演じるピーター・ディンクレイジのヘアスタイリストであるレーン・フリードマンがリストに乗っていることを取り上げており、そこから再登場を予想している。

先のジェーンのムジョルニアの再構築のために登場するとなれば、違和感なく彼も物語に関係してくることができるだろう。

ジェーンの雷神化やムジョルニアの再登場、ソーのダイエットなど多くの気になる点がある映画『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日に全米公開予定だ。

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