『ソー ラブ&サンダー』にてナタリー・ポートマン出演シーンの撮影が目撃 - 『ラグナロク』につながる場所も?

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※この記事には『ソー ラブ&サンダー』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

現在撮影が行われているMCUシリーズにおける単独映画4作目となる『ソー ラブ&サンダー』
撮影はオーストラリアで行われており、主演のクリス・ヘムズワースをはじめとして、ジェーン・フォスター役のナタリー・ポートマン、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソンも撮影セットにて目撃され始めている。

そんな今作の撮影現場にて、今作のストーリーに大きく関わるシーンの撮影が確認された。

※この記事には『ソー ラブ&サンダー』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ムジョルニア破壊の地で雷神化?

オーストラリアで『ソー ラブ&サンダー』の撮影現場を目撃したファンはツイッターにてその様子を写真と動画で伝えている。そこには前作『マイティ・ソー/バトルロイヤル(原題:ソー ラグナロク)』につながる場所も確認されている。

のような場所は前作でオーディンが消滅した場所であり、かつヘラが復活してソーのムジョルニアを破壊したところと同じだと思われている。
そこにはムジョルニアが破壊された場所として敬意を表するための記念碑が立てられており、そこで警備をするようなキャラクターも見られる。

そしてその撮影に参加しているのはジェーン・フォスター役のナタリー・ポートマンだ。動画では彼女(または彼女のスタント)と思しきキャストが宙に浮いて、なにかのパワーを得ているようなシーンの撮影を見ることができる。

ムジョルニアの記念碑のような場所でこのような現象があるということは、予告通りにジェーンがマイティ・ソー=雷神化するシーンが撮影されていると今現在製作されているということだろう。

どういった理由でこの現象まで行きついたかは不明だが、破壊されたムジョルニアも大きく関係しているのかもしれないだろう。

気になるポイントだらけの『ソー ラブ&サンダー』は2022年5月6日に全米公開予定だ。

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