『ソー:ラブ&サンダー』ジェーンの変化の理由が判明か? ー コミックとの設定は

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MCUシリーズの新作として公開を予定している映画『ソー:ラブ&サンダー』では、ナタリー・ポートマン演じるジェーン・フォスターが久しぶりの登場を果たして、ムジョルニアを持つマイティ・ソーという形で再登場することになっている。

そんなジェーンがなぜマイティ・ソーになることになったのだろうか?この点について海外メディアのD23マガジンにて触れられている。

ジェーンはひそかにひどい苦難に苦しんでいる。彼女がムジョルニアを振るう限りはそれを隠すことができる。』

この”ひどい苦難”というのは原作コミックで描かれた乳がんなのではないかと推測することができる。ただどのようにして破壊されたムジョルニアを手にすることになるのかはわかっていない。コミックでは彼女が唯一のソーという設定になっているために、ムジョルニアを持てることは当たり前となっていた。

予告編では亀裂の入ったムジョルニアを分解して飛ばすといった離れ業を見せているなどソーとは異なる新たなアクションを見せてくれるのではないかと予想されている。

いまのところ映画でジェーンが乳がんになっているかはわからないが、少なくともマイティ・ソーになることでなにかしらの苦難を隠していることは示唆されている。
まずは映画の公開でジェーンがどのような再登場をするかに注目をしておこう。『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日より日米同時公開予定だ。

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