『ソー:ラブ&サンダー』、ジェーン・フォスターは原作通りガンに? ー グッズの情報から判明

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※この記事には『ソー:ラブ&サンダー』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

MCUシリーズの新作として先日予告編も解禁された映画『ソー:ラブ&サンダー』
今作ではナタリー・ポートマン演じるジェーン・フォスターが久々の本格的な再登場を果たす作品となっており、予告にもあった通り彼女はムジョルニアを手にして雷神の”マイティ・ソー”に変身することがわかっている。

その経緯についてはまだわかっていなかったが、最近公開されたマイティ・ソーのマスクのグッズの情報から彼女がガンに侵されていることがわかった。

※この記事には『ソー:ラブ&サンダー』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

またさらに彼女がムジョルニアを持つことになる詳細についても書かれている。

ガンに苦しんでいる天才天文学者で、ソーの元カノであるジェーン・フォスターがニュー・アスガルドを訪れたことで、彼女の人生は永久に変わってしまった。不思議なことに雷神のハンマーであるムジョルニアの破片は彼女をマイティ・ソーに変身させ、内外の驚異と戦うためにソーのスーパーパワーを彼女に贈った。ムジョルニアを振り回しながら彼女は正義の守護者となり、新しいヒーローが誕生した!』

コミックでのジェーンは映画と同じくガン(具体的には乳ガン)を患っており、ムジョルニアを持つことで一時的に回復してマイティ・ソーとして雷神の力を振るうことができるよおうになっていた。

一方でなぜジェーンがニュー・アスガルドに向かったのか、そしてヘラによって破壊されたムジョルニアの破片がなぜ彼女に力を与えることになったかについては不明だ。
ムジョルニア自体は前作にて、地球で破壊された後の行方がわかってはいなかったため、どのように予告で登場したヒビの入ったムジョルニアとして復活するかは気になるポイントだ。

いずれにしもて新たな強力なヒーローとして、そしてもうひとりのソーとして今後の活躍も期待することができるだろう。

ちなみに先日公開されたオフィシャルポスターがジェーンのマイティ・ソーになったものも解禁された。

『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日に日米同時公開予定だ。

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