『ソー ラブ&サンダー』、撮影開始は2021年初めに - ナタリー・ポートマンがコメント

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MCUシリーズのなかでも単独映画の4作目として公開が予定されている『ソー ラブ&サンダー』
今作は本来2020年夏には撮影が開始されるともいわれていたが、新型コロナウイルスの影響ので撮影延期、公開自体も延期されている。

そんな中で新たに設定された撮影開始時期についてナタリー・ポートマンが明らかにした。

撮影はオーストラリアで開始

『ソー ラブ&サンダー』でジェーン・フォスターとして出演予定のナタリー・ポートマンは海外メディアのインタビューにて、映画の撮影時期についてコメントをした。

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『とても興奮しています。来年初めにオーストラリアで撮影を予定している。』

事実ならば公開まで約1年ほどの期間をかけて撮影と編集作業を進めていくようだ。比較的短めな期間となる。

ナタリー・ポートマンがジェーン・フォスターは今作において、ソーの雷の力とムジョルニアを受け継ぎ”マイティ・ソー”になることが明らかになっている。
具体的にどのようなストーリーラインで進むかはわかっていないが、コミックではジェーンはガンを患い、ソーになっている時のみガンの苦しみから解放されるという設定になっている。

MCUではムジョルニアがヘラによって破壊されているが、このあたりもどのように整合性をとっていくのか気になるところである。

監督のタイカ・ワイティティ氏によれば、ストーリーは「狂気」「ロマンス」があるといわれており、監督してもいままでにない挑戦的な作品になるとのこと。

MCUとしても初となる単独映画4作目の『ソー ラブ&サンダー』。公開は2022年2月11日より全米公開予定だ。

ゆとぴのひとこと

太ってしまったソーがどのような方法でダイエットするのか気になる・・・。
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