『ソー:ラブ&サンダー』監督、ジェーンがソーを継いでいくウワサに言及 ー 「そうは思わない」

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MCUシリーズの新作として公開を控えている映画『ソー:ラブ&サンダー』
先日には第2弾の予告編が解禁されており、ナタリー・ポートマン演じるジェーン・フォスターがマイティ・ソーとなった姿には早くもファンの気持ちをガッチリとキャッチし始めている。

そんなジェーンのマイティ・ソーがムジョルニアを持ったことで、クリス・ヘムズワース演じるソーの後を継ぐのではないかとのファンの一部の推測について、メガホンをとったタイカ・ワイティティ監督が海外メディアのトータルフィルムに対して自身の考えをコメントした。

『ソーがストームブレイカー、そしてハンマーが他の誰かの手に渡るというアイディアは本当に面白いです。それはもはや彼のハンマーではなくなってしまった。ソーの代わりになるという意味でもあります。ただ多くのファンが「これはトーチの受け渡しだ」と思ってしまう可能性はあると思います。マーベルが将来に向けてどのような計画をしているかはわかりませんが、私はそうは思いません。』

今作はMCUシリーズのヒーロー単独映画としては異例の4作目となっており、三部作が終わったあとのヒーローの新たなシリーズになると予想されている。そのためクリス・ヘムズワース演じるソーがさらなる活躍を見せてくれるとも言われているのだが、一方でジェーンのマイティ・ソーが新たな雷神として置き換えられていくのではないかと考える層もいる。

タイカ・ワイティティ監督としてはそのように感じないと今回のインタビューでコメントしているため、映画のラストでそのようなことを示唆するものがあるのかもしれないが、二人のソーが今後どのようにしてMCUシリーズにおいてどのように共存していくのか気になるところだ。

MCUシリーズは現在、特に初期アベンジャーズのメンバーの2代目ともいうべきキャラクターが登場してきている。
スティーブ・ロジャースのキャプテン・アメリカはサム・ウィルソンへ、ナターシャ・ロマノフのブラック・ウィドウは妹のエレーナへ、クリント・バートンのホークアイはケイト・ビショップへ、トニー・スタークのアイアンマンはリリ・ウィリアムズのアイアンハートへ、ブルース・バナーのハルクはシー・ハルクへと新たな世代に受け継がれるようなキャラクターが次々に映画やドラマで誕生している(厳密に受け継がれる描写がないものもあるが)。

ソーも同じくそうなるかはわからないが、二人の雷神がバディを組んで活躍していく姿もぜひとも見ていきたいところだ。

ちなみにクリス・ヘムズワースのソーは今後も映画に出演していくともウワサされているため、まずは『ソー:ラブ&サンダー』のストーリーに注目をしておこう。
映画は2022年7月8日に日米同時公開予定だ。

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