『ソー ラブ&サンダー』、”狂気”と”ロマンス”の物語に - タイカ・ワイティティ監督がコメント

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ゆとぴ

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MCUシリーズとしては初の単独映画4作目『ソー ラブ&サンダー』
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の後のソーの活躍を描き、以前の情報ではガーディアンズのメンバーも登場することが明らかになっていた。

今作でメガホンをとるタイカ・ワイティティ監督はインタビューの中で、今作のストーリーについて触れてくれた。

脚本まもなく完成か?

『ソー ラブ&サンダー』でメガホンをとるタイカ・ワイティティ監督は海外メディアのBBCのインタビューを受け、今作の脚本の進捗状況とストーリーのテイストを明かした。

Taika Waititi on charity, homeschooling, racism and Star Wars

『本当に素晴らしいことになると思います。(脚本は)完成しました。1年以上書き続けてきましたが、今週にもう一度書き直しをしています。内容はとても狂気的で、とてもロマンチックです。私はいまロマンスの中に入っています。ロマンスがやりたいんです。私は今までやったことがなく、気にかけたこともないことを作りたい。そういうところにアタックしたい。』

個人的には『ラブ&サンダー』というタイトルの時点でも普通の映画とは違う内容になることは容易に想像できると思っている。愛と稲妻を並列にするタイトルもそうはないだろう。

今作にはナタリー・ポートマン演じるジェーン・フォスターが『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』以来の出演を果たし、ムジョルニアを持ち上げる”マイティ・ソー”になると伝えられている。

またヴァルキリーやコーグなどのお馴染みのキャラも登場してくる予定だ。みんな大好きツンデレ弟のロキに関しては今のところ情報が明らかにされていない。

『ソー ラブ&アンダー』は2022年2月18日に全米公開予定だ。

ゆとぴのひとこと

愛と稲妻を描く映画とは一体どのような内容なんだろうか・・・公開が楽しみ過ぎる。
@frc_watashi_ame

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