『ソー ラブ&サンダー』、クリスチャン・ベールの姿が目撃される ー 今作ではメインヴィランに

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先日大まかな撮影が終了したことでもその期待値が上がっていたMCUシリーズ『ソー ラブ&サンダー』
今作にはソー役にクリス・ヘムズワースが出演し、そのほかにもヴァルキリー役のテッサ・トンプソンや、ジェーン・フォスター役のナタリー・ポートマンも出演することで、おなじみのキャラクターたちの新しい活躍も見ることができる。

そんな今作にてメインヴィランのゴア・ザ・ゴッド・ブッチャーを演じるクリスチャン・ベールの撮影中の姿が入ってきた。

その姿は上から下まで真っ白な風貌をした異形の姿をしており、非常に存在感のある姿になっている。
どこか神秘性も感じるが、CGではなくクリスチャン・ベール本人が特殊メイクをすることで映画に参加していることもわかった。

コミックでのゴア・ザ・ゴッド・ブッチャーはもう少し異星人のような風貌で、鼻もなく醜悪なビジュアルをしていた。そのため今回のクリスチャン・ベールが演じる姿は少し相反するような雰囲気を感じることができるだろう。

今作ではソーたちと対峙することになるゴア・ザ・ゴッド・ブッチャーだが、設定では家族を亡くしたことで神々を逆恨みし、すべての神を殺そうとする過激派なヴィランだ。
果たして新たなヴィランに対してソーや、ジェーン・フォスターが変身するマイティ・ソーがどのように立ち向かっていくのか注目だ。

『ソー ラブ&サンダー』は2022年5月6日に全米公開予定だ。

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