『ソー:ラブ&サンダー』登場の神々の詳細なビジュアルが公開 ー あの作品の神様も?

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

※この記事には『ソー:ラブ&サンダー』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

MCUシリーズとして公開された『ソー:ラブ&サンダー』では、雷神ソーやラッセル・クロウ演じる全能神ゼウスを始めとした様々な神様が登場するシーンがあり、まさに世界中の多種多様な神様たちが一堂に会することで非常にゴージャスなシーンにもなっていた。

最近、今作に参加したヘアスタイリストのルカ・ヴァンネッラ氏は自身のツイッターにて劇中で神様を演じた俳優陣たちとの写真や、実際のスチルフォトをいくつか共有している。その中には『ブラックパンサー』に登場したあの神様の姿も確認された。

非常に個性的な髪型と衣装で映る役者陣を始めとして、2枚目以降には劇中で登場した神々の写真を見ることができる。

まずはブラックパンサーのような冠をかぶった神様だが、これは『ブラックパンサー』の冒頭でも説明されていた、ワカンダの戦士に力を与えたバステトだとされている。映画でもヴァルキリーとジェーンの前に座っていたことが確認されていた。
特に物語に絡んできてはいないが、神話として語り継がれていたワカンダとブラックパンサーの物語が事実であったことを裏付ける存在となっている。

3枚目はアジア系の神様で、これは日本の神をベースにした翡翠(宝石)の神様とのこと。
実際に日本に翡翠の神が存在するのかは謎ではあるが、日本人としては少しだけ日本文化に触れられていることは嬉しい限り。

4枚目はスペインのエルチェの女神。頭部には車輪のようなものを付けているのが大きな特徴である。

『ソー:ラブ&サンダー』の公開前からバステトの登場はウワサされていたが、まさかこのような形で現れていたとは驚きだ。特に物語にも絡んでこないため、見逃してしまったファンも多いことだろう。
この神殿には他にもコーグの星の神や、小籠包の神様なども出席していた。

多種多様な神々を見ることができる『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日より日本でも劇場公開中だ。

【2022年最新版】MCUシリーズを全解説!映画もドラマも!

MCU/マーベル映画2022年最新版を順番に紹介!映画&ドラマも網羅!【全63作品】

関連記事を読む

  1. アナグリフ4DX より:

    翡翠の神は、日本神話の『沼河比売』という女神をモチーフにしていると思われます。

    他にも鎧兜姿で日本刀を持った神様も映っていたので、それが誰かも気になりますね!

コメントをする

誹謗中傷・煽り・未公開作品のネタバレなどは投稿禁止です。