『ソー ラブ&サンダー』は『ラグナロク』を超える大作に - 監督『より大きく、大胆で、明るい映画に』

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MCUシリーズとしては初の単独映画4作目として製作が予定されている『ソー ラブ&サンダー』。今作では『マイティ・ソー/バトルロイヤル(原題ソー:ラグナロク)』にてメガホンをとったタイカ・ワイティティ監督が引き続き指揮をすることになっています。

ワイティティ監督は最近のインタビューの中で、最新作が『ラグナロク』を超える大作になることを約束しています。

未知の4作目はどうなっていくのか

タイカ・ワイティティ監督は、海外メディアのエンターテインメント・ウィークリー誌のインタビューで『ソー ラブ&サンダー』についてコメントをしています。

『私は何をするにしても常に新しいものが好きなんです。今作ではそれ(「ラグナロク」)よりも大きく倍増させて、より大きく、大胆で、より明るくするつもりです。この映画には非常にクレイジーなものが含まれていますよ。

映画の内容については多くのことがまだ謎に包まれています。しかし今作では『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』以来の本格的な出演となるジェーン・フォスター役のナタリー・ポートマンが出演します。映画でジェーンはソーの力を受け継ぎ、ムジョルニアを持ち上げる”マイティ・ソー”になることが判明しています。これだけでも『ラグナロク』を超えるレベルで面白そうな予感がしますが、まだまだ隠されたサプライズが用意されている気もしますね。

例えば『マイティ・ソー』シリーズには欠かすことのできないトム・ヒドルストン演じるロキの扱いも気になりますね。Disney+ (ディズニープラス)では『アベンジャーズ/エンドゲーム』から分岐した世界戦で描く単独ドラマ『ロキ』が配信される予定で、『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』とも関連性がある作品といわれています。

その点を考慮すれば、『ソー ラブ&サンダー』と『ロキ』が何かしらの関連があることも十分に考えられますね。

果たして『ラグナロク』を超える大作となる『ソー ラブ&サンダー』はどのような作品となっていくのでしょうか?映画は来年の下半期以降に撮影開始予定で、2021年11月5日に全米公開予定です。

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