『ソー ラブ&サンダー』が2021年1月に撮影開始へ - 単独映画4作目に

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

MCUシリーズの単独映画として初となる4作目となる『ソー ラブ&サンダー』
すでにナタリー・ポートマンが新たにマイティ・ソーになることが明らかになっているが、いよいよ映画の撮影が始まることが明らかになった。

撮影はオーストラリアで

海外メディアによると、マーベル・スタジオ最新作『ソー ラブ&サンダー』が2021年1月に撮影が始まることを伝えている。

Thor: Love and Thunder Begins Production in January

すでにクリス・ヘムズワースとナタリー・ポートマンは撮影に向けて準備を進めていることが分かっており、クリヘムに関してはビーチで監督であるタイカ・ワイティティ氏と話をする姿も目撃されていたのだ。
着実に準備がすすめられていることは確かだろう。

当初は2020年夏頃に撮影を予定していたが新型コロナウイルスの影響によって大幅に延期し、公開日ついても2022年2月11日に移動していた。

今作ではナタリー・ポートマンが『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』ぶりのジェーン・フォスター役を演じることがわかっており、雷神の力を得てマイティ・ソーとなることもわかっている。
またコミック同様にガンに侵されることも本人から示唆されていた。

加えて今作に登場するヴィランには『ダークナイト』シリーズでバットマンを演じたクリスチャン・ベールが出演することも明らかになっている。具体的なキャラクター名については判明していない。

そのほかにも驚くべきストーリーが用意されているとのことで、前作『マイティ・ソー/バトルロイヤル』が退屈に感じるほどの内容になることがタイカ・ワイティティ監督から明かされていた。

MCUシリーズとしても初めての単独映画4作目になる今作。2021年1月にオーストラリアで撮影が始める予定だ。

関連記事を読む

コメントをする