『ソー ラブ&サンダー』撮影終了! ー クリス・ヘムズワースが報告

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MCUシリーズの単独映画として4作目となる『ソー ラブ&サンダー』の撮影が完了したことを主演のクリス・ヘムズワースがインスタグラムで報告!
監督のタイカ・ワイティティと写った写真を投稿している。

写真では長髪でタンクトップにジーンズ姿というあまり見たことない80’sな雰囲気のクリス・ヘムズワースと、コーグを演じているタイカ・ワイティティ監督が並んで写っている。ソーは『アベンジャーズ/エンドゲーム』にて長年の引きこもり生活で太ってしまっていたが、写真からでは以前のような筋肉質なボディを取り戻しているようにも見える。

撮影されているセットがどのようなシーンのものかはわかっていない。

今作はソーの新たな活躍を描くとともに、ナタリー・ポートマン演じるジェーン・フォスターも再登場し、彼女もマイティ・ソーとして力を覚醒させるというストーリーになると伝えられている。
コミック通りならばジェーンは乳がんに侵されながらも、ムジョルニアを持つことで無敵の雷神へと変身を遂げることになる。ソーとどのような絡みを見せてくれるのかも非常に気になるところだ。

また今作には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のメンバーも登場してくる予定だ。
『ソー ラブ&サンダー』は2022年5月6日に全米公開予定だ。

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