『ソー ラグナロク』が失った”アレ”は『インフィニティウォー』でもそのままなのか?

   

この記事を書いた人

ゆとぴ

FRC フィギュアレビューセンターの管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。たまにアニメも。イベントも。 プロフィールはこちら

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi)です。

※この記事には『ソー ラグナロク』のネタベレを含みます。苦手な方はご注意ください。

11月に公開され、マーベル映画の中でも好成績を残している『ソー ラグナロク(邦題:マイティ・ソー バトルロイヤル)』。
映画を観た方ならもうご存知だと思いますが、ソーが失ったものはムジョルニアだけではありません。

ソーが失った”アレ”は来年公開の『インフィニティウォー』でもそのままなのか?

このことについて主演のクリス・ヘムズワースとマーベルのケヴィン・ファイギ氏がインタビューに答えています。

※この記事には『ソー ラグナロク』のネタベレを含みます。苦手な方はご注意ください。

やっぱりマーベルは秘密主義?

ソーは映画の終盤、ヘラとの直接対決にて自身の右眼を失っています。
アスガルドが滅びた後、ソーは父のオーディンのようにアイパッチをした姿になっています。

公開前の予告編ではソーの右眼は何事も無いように編集されていますが、実際の映画では目は傷つき光を失っています。
そして今年のサンディエゴコミコンの会場限定で公開された『アベンジャーズ インフィニティウォー』の予告でもソーの目は正常だったという報告がありました。

ネタバレを防ぐために『インフィニティウォー』の予告も編集されていたのか?
その疑問についてはまずソー役のクリス・ヘムズワースがEW誌のインタビューに答えています。

『今作で観られた目のパッチは次の映画でも張り付けてるよ』

出典:Chris Hemsworth Confirms Thor's [SPOILER] For 'Avengers: Infinity War'

クリス自身はソーのアイパッチが『インフィニティウォー』でも引き継がれることを語っています。
ということは少なくともソーは劇中で目を失ったままということになります。もちろん展開次第では回復することもあり得ますよね。(ドクターストレンジあたりがなんとかできそう)

ですが、同じような質問に対しマーベル社のケヴィン・ファイギ氏は積極的な回答は控えています。

『それについては言えません。どちらにしてもソーには何かが起こるよ。』

出典:Kevin Feige on ‘Thor: Ragnarok’ Spoilers and Future Marvel Movies

やはりマーベルは徹底的に秘密主義なようです。
『ソー ラグナロク』の予告編に関しても、ファンに楽しんでもらうために加工したと話しているので、『インフィニティウォー』でもどうようのことが行われていると思われます。

ケヴィン氏とクリスの話していることが微妙に食い違っていますが、ソーに何かしらのことが起きるとなると右眼の回復も可能性としてはあり得ますよね。
まだまだ謎の多い作品。早く予告編の公開をしてくれ!

『アベンジャーズ インフィニティウォー』は2018年4月27日に日本公開予定です。

シェアしてみんなに教えてあげよう!

オススメ記事

小ネタはツイートでお知らせ中!

あわせて読みたい


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です