『ザ・スーサイド・スクワッド』、ヴィランにはブラックアダム登場か - 以前の噂が事実に?

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ジェームズ・ガン監督がマーベル・スタジオから解雇された際に製作が決定し、にわかに話題に上がってきているDCコミックス新作『ザ・スーサイド・スクワッド』

ハーレイ・クインなどのおなじみのキャラクターに加えて、前作以上に新キャラが登場してくる映画だが、いわゆる”タスクフォースX”がなぜ再招集されたかについては明らかになっていない。

そんな中で彼らが集められた所以ともなりそうな情報が海外から再び舞い込んできたのだ。

かつての噂が事実に?

海外メディアのScreen Rantによると、ジェームズ・ガン監督の『ザ・スーサイド・スクワッド』にて登場するメインヴィランが、ドウェイン・ジョンソン演じるブラックアダムになるのでないかと報じている。

Early Suicide Squad 2 Story Had Black Adam As Villain

これはジェームズ・ガン監督が採用される以前、ギャヴィン・オコナー監督がメガホンをとると噂されていた時に構想されていたものといわれており、それが監督が代わっても使用されていると考えられる。

事実数年前にも同様の情報が伝えられていたのだ。

以前の記事ではブラックアダムが”大量破壊兵器”と定義され、その排除にヴィランチームのタスクフォースXが招集されるといったものだった。
しかしこれはガン監督が採用されたことによって、それらの構想も一新されたと思われていた。

もし事実であれば映画『ブラックアダム』への布石となる作品が『ザ・スーサイド・スクワッド』ということになる。
『ブラックアダム』では主に彼の誕生に関する起源や、ヒーローチームのジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカの登場などを描くことになり、『ザ・スーサイド・スクワッド』では現代のブラックアダムの姿が登場してくるのだろう。

『ブラックアダム』は新型コロナウイルスの影響によって撮影開始スケジュールと公開日が未定の状態となっているが、準備は着々と進められており、複数の俳優の参加も発表されていた。
DCコミックスやワーナーブラザースとしても、『ジョーカー』の成功から得たヴィラン人気を牽引してくれるこの2作品は重要なものとなっていることは明らかだ。

果たしてブラックアダムとハーレイ・クインをはじめとする新たなヴィランチームが激突することはあるのだろうか?今後の情報には注目しておこう。
『ザ・スーサイド・スクワッド』は2021年8月6日に全米公開予定だ。

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