ベストセラー小説映像化『ザ・オールドマン~元CIAの葛藤』が8/17よりディズニープラスで配信開始

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi)です。

ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて、全米ベストセラー小説を初映像化した最新オリジナルシリーズ『ザ・オールドマン~元CIAの葛藤』8月17日(水)より独占配信することが決定!

さらに配信開始に先駆け、予告編映像とキービジュアルを解禁された!

出典:(C) 2022 Disney and its related entities

元CIAの男は、守るべきものを守るため再び戦うことを決意する

本作は、米国で最も権威あるミステリー作品の賞であるエドガー賞受賞作家トーマス・ペリーによる同名のベストセラー小説「The Old Man」(邦題「老いた男」)を原作に描かれ、ディズニープラスのオリジナル作品として初めてドラマシリーズ化された全7話のアクションスリラー作品。
アメリカでは2020年以降プライムタイムのケーブルテレビで最も視聴されたシリーズ(※)となり、大きな話題となった。

30年前にアメリカ政府と対立したことでCIAから逃亡することになって以来、2匹の犬と人知れず生きてきた元CIA工作員のダン・チェイス(ジェフ・ブリッジス)。
CIAから逃れ静かに暮らしていたある日、何者かに狙われたチェイスは、敵を倒し名前を変えて逃走することに。

チェイスにはアフガニスタン紛争中に“憎き野獣”とまで呼ばれ手段を選ばぬ男として恐れられてきた過去があったのだった。
チェイスの元へ更なる追手が迫り来る一方、チェイスと複雑な過去があったFBIの副長官ハロルド・ハーパー(ジョン・リスゴー)は彼を追い詰めるよう指示されるが、逮捕は当局の予想以上に難航し、ついには特別訓練を受けた特殊部隊までもが出動する事態となるのであった。

チェイスはなぜ今になって追われることになったのか、そして事態の背後に潜むものとは――?守るべきものを守るため、チェイスは立ち上がるのだった。
(※)2020年以降プライムタイム(ゴールデンタイム)にケーブルテレビで放送された作品の中で、公開初日の視聴者数が最多を記録。

主演は『アイアンマン』や「キングスマン:ゴールデン・サークル」でもお馴染みで『クレイジー・ハート』ではアカデミー賞®主演男優賞に輝いた名優、ジェフ・ブリッジス。

本作では自ら製作総指揮も務めます。そして彼を追い詰めるFBIのハーパー役には「クリフハンガー」や『猿の惑星:創世記』ほか数々の出演作と受賞歴を持つ個性派ベテラン俳優のジョン・リスゴー。

また、『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』に出演していたエイミー・ブレネマンなどハリウッドの豪華俳優陣が勢揃いで作品を盛り上げる。
そして第1話と2話の監督は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のジョン・ワッツが務め、シリーズ全体の製作総指揮も担当。

製作陣も大物が名を連ねる本作ですが、このほどアメリカでは早くもシーズン2の制作が発表された。

ストーリーが進むにつれ徐々に明かされていく謎や30年のブランクを感じさせないチェイスの闘いぶり、そしてFBI捜査官との因縁の対決。最後まで息もつかせぬアクションスリラーを是非ディズニープラスでお楽しみに!

『ザ・オールドマン~元CIAの葛藤』は8月17日(水)よりディズニープラスのスターで独占配信開始

関連記事を読む

コメントをする

誹謗中傷・煽り・未公開作品のネタバレなどは投稿禁止です。