『ザ・マーベルズ』監督、3人のマーベルたちのバランスについて方針を明かす ー 「平等にしていく」

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MCUシリーズの新作として製作が予定されている映画『ザ・マーベルズ』では、『キャプテン・マーベル』の続編ながらも主人公のキャロル・ダンヴァース/キャプテン・マーベルだけではなく、前作では子供だったモニカ・ランボーと、新ヒーローのMs.マーベルの3人が活躍するストーリーとなっている。

一気に3人のキャラクターが主人公となる今作だが、ニア・ダコスタ監督は彼女たちの描き方の方針について海外メディアのインタビューで明かしてくれてた。

『興味深いことであり、私たちが多くのことを考えて取り組んでいたことでした。2時間の映画で本当にエキサイティングなヒーローのスペースをのように取得していくのか。キャプテン・マーベルには最初の映画でオリジンストーリーがあり、カマラ(Ms.マーベル)はドラマがあります。またモニカ・ランボーは「ワンダヴィジョン」で少しストーリーがありました。私たちが思っていることは、それぞれの物語を見る必要がありますか?

監督敏江は彼女たちにはすでにオリジンストーリー、またはそれに近いものがすでに描かれており、あえて映画ではそこに触れていかないと話している。キャプテン・マーベルの誕生は前作でふんだんに描いており、Ms.マーベルについてもDisney+ (ディズニープラス)で単独ドラマの配信が控えている。
モニカ・ランボーは『ワンダヴィジョン』の時点ではヒーローとして覚醒してはいないが、明らかに何かしらの能力が備わったような演出もあった。

MCUの単独映画としても3人のヒーローが同時に主人公になる作品は今までになく、新たな挑戦であることは間違いないだろう。果たしてマーベルの名前を冠するヒーローたちはどのようにして描かれていくのだろうか?
『ザ・マーベルズ』は2023年2月17日に全米公開予定だ。

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