『ザ・フラッシュ』マイケル・キートンのバットマンのプロットが判明 ー 玩具情報から

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※この記事には『ザ・フラッシュ』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

DCEUシリーズの最新作として公開予定の映画『ザ・フラッシュ』
今作ではマイケル・キートンが演じるブルース・ウェイン/バットマンが約30年ぶりに登場することが予定されており、予告編でのその姿が登場しただけでもファンの期待値を大きく上げていた。

そんなキートンバットマンのプロットがDCマルチバースのスタチューフィギュアから明らかになった。

”バリー・アレンが別のアースの2013年にたどり着いた時、彼は友人であり、メンターでもあるブルース・ウェインに助けを求めるため、急いで捜索をした。しかしマルチバースで彼が見つけたものは、すべてが異なっていた。より年上で、ゴッサム・シティの守護者としての活動からも引退し、バリーが知っている億万長者のブルースよりも、より頑固な人物だ. 世界的な脅威が迫る中、ブルース・ウェインはもう一度バットマンに戻るかどうかを決定しなければならない”

予告の時点ではバットマンのスーツを身にまとっているが、序盤ではすでにバットマンを引退しているという。
マイケル・キートンの年齢を考えればそれも納得がいくところではあるが、劇中においてこのほかの理由があるかも気になるところ。

ちなみに原典とされているコミック『フラッシュポイント』では、ブルース・ウェインは幼い頃に母とともに死亡しており、代わりに父のトーマス・ウェインがバットマンとして活動している世界線になっていた。トーマスは犯罪者を手に掛けることも厭わないバットマンになっていたが、バリー・アレンと強力して世界を救おうと尽力していた。

そのトーマス・ウェインのバットマンに近い形で、マイケル・キートンのバットマンが描かれていく可能性が高そうだ。

以前発表されたあらすじには、ブルースとバリーは強力して投獄されているスーパーガールを救い出し、世界を征服するゾッド将軍と戦うとされている。もうひとりのバリー・アレンも登場しており、コミックのものとは大きく内容も異なることがわかっている。

果たして、バリー・アレンは変えてしまった世界を元に戻すことができるのだろうか?
『ザ・フラッシュ』は2023年6月16日に日本公開予定だ。

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