ディズニー株主総会で『ファルコン&ウィンターソルジャー』の最新予告が公開される - 超人兵士計画が再び?

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ゆとぴ

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現在マーベル・スタジオが撮影を行っているMCUスピンオフドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』
すでにファンによる撮影現場が目撃されたり、キャストからも撮影の様子が共有されているため、撮影は急ピッチに進められているようだ。

そんな今作の最新予告がウォルト・ディズニー社の株主総会の場で公開されたとの情報が入ってきた。

スーパーソルジャーが再び?

海外メディアのComicbook.comは、ウォルト・ディズニー社の株主総会で、ディズニープラスドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』の新たな予告編が公開されたことを明らかにしている。

Falcon and The Winter Soldier: New Footage From Disney Shareholder Meeting Revealed

映像自体はオンライン上で公開されていないが、その内容は記事の中で共有されている。

予告では刑務所に収監されたバロン・ジモの元に訪れれるバッキー/ウィンターソルジャーが現れる。
ジモは再びバッキーに暗殺者としての洗脳を呼び起こそうと『シビルウォー/キャプテンアメリカ』にも登場したキーワードを唱えるが、バッキーの洗脳はすでに溶けており不可能であることを知る。

バッキーがジモの元に訪れたのは、再び超人兵士計画が動き出したと聞き、それにジモが関与しているのではないかと考えたためだとのことだ。

またほかにもU.S.エージェントと思しきキャラが新たなキャプテンアメリカとして紹介される映像もあったっとのこと。

キャプテンアメリカや複数の暗殺者を生み出した超人兵士計画がなぜ今になって動き出したのか?それを首謀したのは誰なのか?アメリカ政府も関係してきそうで面白くなりそうです。
ジモも今作でどのような関係で登場してくるのかも注目です。

ちなみに『ファルコン&ウィンターソルジャー』は現在、新型コロナウイルスの影響でプラハの撮影が中止されたと報道があり、一部では2020年夏の配信予定に間に合わないのではないかともいわれている。

果たして『ファルコン&ウィンターソルジャー』はキャプテンアメリカが引退したあとの危機をどうやって乗り越えていくのか?今後の情報に注目です。
『ファルコン&ウィンターソルジャー』は2020年8月にディズニープラスにて米国配信開始予定

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