『ザ・ディフェンダーズ』の続編はまだ残ってる?マーベルTV代表が明言

   

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先日、Netflixオリジナルドラマ『ザ・ディフェンダーズ』の公式Facebookページが、Netflixのキャンペーンページに置き換わってしまったことがニュースとなり、一部のファンはその対応に憤りをおぼえたというのが話題になっていました。

しかしマーベルTV部門の代表は、今後続編を作らないというわけではないことを明かしています

最初のディフェンダーズとは違うキャラクターになるかもしれない?

マーベルTV部門の代表であるジェフ・ローブ氏は、Entertainment Weekly誌での最近のインタビューで、『ザ・ディフェンダーズ』の続編について質問され、以下のように答えています。

Marvel TV head Jeph Loeb talks future of Defenders, small-screen projects

『それは製作のリストから外れているというわけではありません。(もし続編があるならば)最初のディフェンダーズにいたキャラクターと同じでなければならないということを意味するものではありません。(中略)劇中ではだれも彼らのことをディフェンダーズと呼んだこともありません。』

ローブ氏は、今のところ作品の製作リストの中にはまだ『ザ・ディフェンダーズ』の続編が候補に挙がっていることを明かしました。
Facebookページの置き換えより前に行われたインタビューだとは思いますが、代表のこのようなコメントはある程度信頼もできそうですね。

ただ続編を製作する場合は、デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアンフィストの4人のヒーローではない可能性も示唆しています。
今のところ4人以外のNetflixのマーベルヒーローはパニッシャーしか残っていません(あくまでタイトルがあるキャラクターのみ)。今後新たなヒーロードラマが製作されるというアナウンスはありません。

『アイアンフィスト シーズン2』の配信後にはコリーンの単独ドラマの噂も浮上していましたが、確定的な情報ではありません。
またジェフ・ローブ氏は、あまり多くのドラマを作って世界観を広げる意思も、今のところは持ち合わせていないことをあかしています。

もし『ザ・ディフェンダーズ』の続編が製作される場合は、元の4人以外で、すでに登場しているキャラクターを使って新たなディフェンダーズを描くのかもしれません。
その場合どのような化学反応が起こるのかも気になりますが、それが成功するという見込みもありません。

昨年配信された『ザ・ディフェンダーズ』は、初動視聴者数がマーベルドラマの中でも最低の数字を記録しています。Netflixでもっとも見られたというわれる『デアデビル シーズン2』の17%ほどだったとも伝えられています。

このようなシビアな数字を前に、すぐに続編製作というのは厳しいのかもしれません。しかしファンとしたはもう一度4人のヒーローが集結してくれるのを非常に期待しています。

果たして、再びニューヨークのヒーローが一堂に会することがあるのでしょうか?『ザ・ディフェンダーズ』の続編が製作リストに挙がっているうちにどうか実現してほしいところです。

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