『ザ・バットマン』スピンオフドラマ脚本家、映画公開前に解雇されていた ー ドラマの企画も方向転換?

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DC映画として続編製作も決まるほど大ヒットを記録した『ザ・バットマン』
今作は公開前からその期待値が高い作品となっており、早くもスピンオフドラマの製作も決まっていた。

そのうちの一つであるゴッサム市警に焦点を当てたドラマシリーズについて脚本家のジョー・バートン氏が海外メディアのThe Telegraphのインタビューに答え、『ザ・バットマン』の公開2ヶ月前に製作から外されていたことを明らかにした。

『私は21年11月頃に脚本を渡したところ、HBO Max側は気に入ってくれ、本当に興奮していると言っていました。そして年明け1月になったころ、私のエージェントから私が解雇されたと言ってきました。大きなフランチャイズから解雇されるのならば2ヶ月前にしないでほしかったです。』

彼が解雇された理由についてはわかっていないが、映画公開ギリギリになっての解雇というのは本人も驚きがあったようだ。
ドラマが配信されるHBO Maxも脚本は気に入っていたとしているが、内部でどのような心境の変化があったのだろうか?

『ザ・バットマン』については映画公開後にゴッサム市警ドラマが方針転換されて、ヴィランが収容されているアーカム・アサイラムに焦点を当てたドラマに変更されたとのニュースも伝えられている。

おそらくドラマのプロジェクト自体が抜本的に変更になったことで、バートン氏の解雇も決まったと推測される。
これに加えてコリン・ファレル主演の『ペンギン』の製作も決まっていることから、制作サイドはよりヴィランに焦点を当てた物語を構築していくと見られている。

果たして『ザ・バットマン』のシリーズはどのような方向に向かっていくのだろうか?今後の動きに注目しておこう。

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