『ザ・バットマン』、『フラッシュ』、『シャザム!2』またもや公開延期 - イギリスでは大手劇場も停止に

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また残念なニュースが入ってきてしまった。

DCコミックス映画最新作『ザ・バットマン』、『フラッシュ』、そして『シャザム!Fury of the Gods』の3作品がそれぞれ大幅に延期された。
『ザ・バットマン』は2021年10月1日から2022年3月4日に、『フラッシュ』は2022年6月2日から2022年11月4日『シャザム!Fury of the Gods』が2022年11月4日から2023年6月2日へと後ろ倒しになってしまった。

いずれの作品も撮影中、または撮影前の作品となっており、製作自体が進められていないことも要因となっているようだ。

さらにドウェイン・ジョンソン主演の『ブラックアダム』については2021年公開予定作品のスケジュールからは削除されてしまった。新たな公開日は明かされていない。
同じくワーナーブラザース作品の『DUNE/デューン』も2020年12月18日から、2021年10月1日に大幅延期を余儀なくされたいた。

一方ですでに撮影が終了しているDCコミックス映画『ザ・スーサイド・スクワッド』は変わらず2021年8月6日の公開を予定している。

劇場の営業状況を見ると、イギリスの大手劇場チェーンのシネワールドは、『007』など大作の相次ぐ延期を受けて集客が見込めないことを懸念し、映画館のほとんどを営業停止にした。

ヨーロッパでは新型コロナウイルスの感染再拡大の予兆も見られるため、今後の動向次第ではさらなる延期も考えられるだろう。

年内には『ワンダーウーマン1984』が12月25日に公開を控えているため、こちらは無事に観客の前にお披露目されることを祈りたい。

今後も新たな情報が報じられ次第お知らせしていきます。

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