『ザ・バットマン』、2021年3月に撮影終了予定 - 4月からは『フラッシュ』が開始

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現在、新型コロナウイルスの影響の中でもイギリスのロンドンで製作が続けられているDCコミックス映画『ザ・バットマン』

主演のロバート・パティンソンもコロナに感染しながらも、なんとか撮影が終わりに向かっている今作は、3月にもクランクアップすると海外メディアから伝えられている。

Hollywood stays on track with UK shoots despite tighter Covid quarantine rules

こちらはスケジュール通りとなっているため、今後は編集作業や必要によっては再撮影などが行われると考えられる。
また海外メディアの記事ではこのあと4月からはエズラ・ミラー主演の『フラッシュ』の撮影が始まると伝えている。

エズラ・ミラー自身は『ファンタスティック・ビースト3』の撮影が終了し次第、今作へ参加することになっており、具体的には4月26日よりワーナーブラザースが所有するスタジオにて始められる。

今作にはかつてバットマンを演じたマイケル・キートンとベン・アフレックの2名も出演することがわかっており、DCEUシリーズのなかでも広範囲なクロスオーバーが行われるといわれている。

コロナ禍でも鋭意製作が進む『ザ・バットマン』は2022年3月4日、『フラッシュ』は11月4日に全米公開予定だ。

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