『ザ・バットマン』新たな概要が公開 ー 地下世界でヴィランに出会う

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DCコミックスの新作映画として公開が待たれるロバート・パティンソン主演の『ザ・バットマン』。そんな今作からまた新しい概要が解禁された。

Robert Pattinson’s The Batman: New Plot Synopsis Teases Riddler, Penguin & More Roles

『ワーナー・ブラザース・ピクチャーズから、マット・リーヴスの『ザ・バットマン』が登場。ロバート・パティンソンがゴッサムシティの自警探偵と億万長者のブルース・ウェインの二役を演じている。
バットマン(ロバート・パティンソン)が2年間にわたって通りを追跡し、犯罪者の中に恐怖が影を落とした時、ブルース・ウェインをゴッサムシティの奥深い場所へと導いた。アルフレッド・ペニーワース(アンディ・サーキス)、ジェームズ・ゴードン刑事(ジェフリー・ライト)の数人の信頼できる仲間だけで、市の腐敗した役人と著名人のネットワークの中で、孤独な自警行為は彼の中の復讐を具現化した唯一のものを作り上げた。
ある殺人者が連続した狂気的な策略ででゴッサムのエリートたちを標的にすると、謎めいた手がかりによって、世界最高の探偵を地下世界の調査に乗り出した。そこではセリーナ・カイル/キャットウーマン(ゾーイ・クラヴィッツ)、オズワルド・コブルポット/ペンギン(コリン・ファレル)、カーマイン・ファルコーネ(ジョン・タートゥロ)、エドワード・ナシュトン/リドラー(ポール・ダノ)に出会う。証拠が集まり始めるに連れ、、犯人の計画の規模が明らかになり、バットマンは新しい関係を築いていき、犯人を突き止め、ゴッサムを長い間悩ませてきた腐敗と権力の乱用に正義をもたらす。』

今作にはキャットウーマンやペンギン、リドラーといったヴィランが複数登場し、新たなゴッサム・シティ像を映画のなかで描いている。
いままでのバットマンの映画とは異なり、今作のブルース・ウェインはバットマンとして活動をはじめたまだ2年しか立っていない若い頃の活動を描いており、そこで起きる連続殺人とリドラーによるヒントによって、彼の計画を暴いていく。

主演にはロバート・パティンソン、監督にはマット・リーヴスがメガホンを取っている。新時代のバットマン映画として注目されながら、今作はすでにゴッサム市警に焦点を当てた、映画の前日譚でもあるドラマシリーズの製作が決まっている。
またコリン・ファレル演じるペンギンのスピンオフシリーズも計画されていると言われている。

注目度の高いDC映画『ザ・バットマン』は2022年3月4日に全米公開予定だ。

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