『ザ・バットマン』新規カットありの日本版予告公開 ー 知能犯リドラーとブルース・ウェインの関係とは

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

DCコミックスの人気ヒーローの新たな単独映画『ザ・バットマン』の日本版予告編が解禁された。

予告では今作のメインヴィランの最強の知能犯・リドラー(ポール・ダノ)が登場。
なぞなぞを使ってバットマンやゴッサムシティを恐怖に陥れる事件を起こしていく。映像の中ではかつてブルース・ウェイン/バットマン(ロバート・パティンソン)との関係がありそうな、壁に貼れた写真などを確認することができる。

復讐と怒りに燃えるバットマンを翻弄するリドラーは、ついにはブルースの過去や父親の罪までも暴いていく。

今作には他にもジェームズ・ゴードン刑事(ジェフリー・ライト)や執事のアルフレッド(アンディ・サーキス)などのバットマンのお馴染みのキャラクターに加えて、ゴッサムの闇社会のボスであるペンギン(コリン・ファレル)や、女盗賊のキャットウーマン(ゾーイ・クラヴィッツ)も登場するなど、キャラクターの数もかつてのバットマン映画を超える作品となっている。

監督・脚本にはマット・リーヴス氏が担当し、彼は今作を「過去のバットマン映画の中で最も恐ろしい」と表現し、新時代のバットマンがよりダークで陰鬱な世界観になっていることを明かしている。

またすでにスピンオフ作品にゴッサム市警に焦点を当てたドラマシリーズと、ペンギンを主人公にしたドラマの製作も決定している。

DCコミックスの新たな映画シリーズ『ザ・バットマン』は2022年3月11日に日本公開予定だ。

関連記事を読む

コメントをする

誹謗中傷・煽り・未公開作品のネタバレなどは投稿禁止です。