『ザ・バットマン』、ラストのキャラの俳優が沈黙を破る ー 偽シーンの撮影も?

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※この記事には『ザ・バットマン』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ついに日本でも公開されたDCコミックス映画『ザ・バットマン』
マット・リーヴス監督と主演のロバート・パティンソンによって新たに描き出されたバットマンの活躍を描いている最初の一作となっており、早くもスピンオフドラマの制作も決定している。

そんな今作で次の作品のヴィランと思しきラストのキャラを演じた俳優が海外メディアのインタビューに対して沈黙を破った。

※この記事には『ザ・バットマン』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『ザ・バットマン』のラストでアーカムの監獄からリドラーに話しかけていた謎の囚人を演じた、『エターナルズ』でドルイグを演じたバリー・コーガンは、今作に参加した当時にことを振り返ってくれた。

『ポール・ダノ(リドラー役)は素晴らしい俳優だった。そしてマット・リーヴス監督とプロデューサーのディラン・クラークは私にとってとても素晴らしい人だった。本当に、本当に素晴らしかったです。バットマンの世界の一部になることは私にとってとても大きなことです。』

実際に公開された映画では出演時間自体は短く、その姿もはっきりとは登場していなかったが、確実にインパクトは残してくれたバリー・コーガンの謎の囚人。バットマンの映画に参加できたことも彼にとっては非常に素晴らしい経験だったことを話してくれた。

この謎のキャラクターについては劇中でその正体は明かされていなかったが、その独自の笑い方からバットマンの宿敵のジョーカーなのではないかと推測されている。
マット・リーヴス監督もそのことを示唆しているが、次の映画があったとしてもジョーカーが登場するかはわからないとインタビューで話している。

ちなみに監督はバリー・コーガンのキャラクターを隠すために当初、ゴッサム市警のスタンリー・メルケル役を演じる偽のシーンを撮影したことをIGNのインタビューで明かしている。

隠すほどということは、やはりジョーカーを意識したキャラクターであることはほぼ間違いないのではないかと思われる。
今作からカットされたシーンではバットマンとの会話もあるようで、描かれていない過去で彼をアーカムに収容した物語があることも示唆されている。

新たなバットマンの物語の始まりとなった『ザ・バットマン』。果たして宿敵であり人気ヴィランのジョーカーも参戦することはあるのだろうか?今後の情報に注目しておこう。

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