『ソー ラブ&サンダー』、タイカ・ワイティティ史上最もクレイジーな映画に ー 「ラグナロクとは非常に異なる」

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先日撮影を終えたばかりのMCUシリーズ最新作『ソー ラブ&サンダー』
今作は前作に引き続きタイカ・ワイティティ監督がメガホンをとるが、最近のインタビューで今作がどのような映画になるかについてコメントをしてくれた。

Thor: Love And Thunder Is So Crazy ‘It Shouldn’t Make Sense’, Says Taika Waititi – Exclusive

『私は自分の人生でたくさんのクレイジーなことをしました。10回人生を送ったように生きてきました。しかし映画は私が今までに作ってきた中でも最もクレイジーな映画です。この映画の全てを書き出したとしてもなにも意味をなさないはずだ。(中略)「ラグナロク」とは非常に異なっています。』

タイカ・ワイティティ監督は大げさな表現を使いながらも『ソー ラブ&サンダー』のクレイジーさを話してくれた。
『マイティ・ソー/バトルロイヤル(原題:ソー ラグナロク)』も前2作とは雰囲気が非常に異なり、ソーの新たな一面を見せてくれたブレイクスルー的な映画だったことも記憶に新しいだろう。

そして『アベンジャーズ/インフィニティウォー』と『エンドゲーム』を経たソーが再び主人公になる今作では、同じくMCUの人気映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』とのクロスオーバーをしながらも、ナタリー・ポートマン演じるジェーン・フォスターもマイティ・ソーとして雷神に覚醒することがわかっている。

気になる要素も非常に多い映画となっているが、タイカ・ワイティティ監督の言う通りどこまでクレイジーなことになっていくのか非常に気になるところだ。
このほかにもクリスチャン・ベールがヴィランのゴア・ザ・ブッチャー役として出演し、ワイティティ監督自身もコーグとして再出演することとなっている。

『ソー ラブ&サンダー』は2022年2月11日に全米公開予定だ。

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