タイカ・ワイティティ監督、『ソー5』の制作の可能性にコメント ー 「意外性のストーリーがあれば」

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MCUシリーズとしては初の単独映画4作目となった『ソー:ラブ&サンダー』では、前作の『マイティ・ソー/バトルロイヤル』に続いて好評だったタイカ・ワイティティ監督がメガホンをとっており、今作でもワイティティ節は効きまくりな内容となっていた。

すでに次なる5作目についての気になり始めているファンも多いが、当の本人は海外メディアのインタビューに対して、制作する場合の条件を挙げてくれた。

『もし企画があるならば私は間違いなくやりますが、それはクリス・ヘムズワースが出演している場合に限るね。そして映画には驚くべきものがあって、予想外のことが起こる必要がある。(中略)ストーリーは意外なものにしたい。例えば戦いが全く無くて、予算も500万ドルで、「ネブラスカ」のようなロードムービーにするのも良いかもしれないね』

諸々の条件はあるものの、クリヘムとのタックが必須であることを明かしたワイティティ監督。
もちろんそれはファンにとっても同じ気持ちで、クリス・ヘムズワース以外のソーはいまのところは考えられない。

ちなみにジョークで予算を500万ドルと挙げているが、『ソー:ラブ&サンダー』はその数倍の2億5000万ドルほどであることが報告されている。MCUシリーズでも非常に高価な作品となっているため、逆の低予算で制作された場合にどのような映画になるかは気になるところではある。

ソーのストーリーが今後どのような方向に向かっていくのかはわからないが、4作目という新たなチャレンジをしただけに、やはり今後の展開にも期待をしていきたいところだ。

『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日より日本でも劇場公開中だ。

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