『スーサイド・スクワッド2』、フラッグ大佐役俳優の出演は見送り。デッドショット役にはヘイムダル俳優がキャスティング?

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『アクアマン』大ヒットにより大いに盛り上がりを見せようとしているワーナーブラザースとDCコミックスの「DECUシリーズ」。
現在様々な映画の製作の情報が入ってきており、多くの注目が集められていますが、今回は『スーサイド・スクワッド2』に関する新しい情報が入ってきました。

フラッグ大佐の出演は無し。デッドショットはリキャスティング?

海外メディアのハリウッドレポーターは、『スーサイド・スクワッド2』にリック・フラッグ役として出演したヨエル・キナマンが続編へ再出演しないことを報じています。

‘Suicide Squad 2’: Rick Flagg Actor Joel Kinnaman Not Returning

リック・フラッグは1作目でアマンダ・ウォラーの指示のもとでスーサイド・スクワッドのチームを率い、ジューン・ムーン / エンチャントレスとのラブストーリーが描かれていました。しかしその続きは続編ではみることができないようです。

ウォラーの再登場は不明ですが、続編でチームを率いるのは別のキャラクターになるのが高そうです。

また先日出演が見送られたウィル・スミスのデッドショットは、別のキャストによる再登場の情報も海外メディアのバラエティーから伝えられています。

Idris Elba Replaces Will Smith as Deadshot in ‘Suicide Squad’ Sequel

新デッドショット役には、マーベル・スタジオ作品の『マイティ・ソー』シリーズでヘイムダルを演じたイドリス・エルバが出演すると伝えています。
すでにイドリス・エルバと今作で監督・脚本を務めるジェームズ・ガン監督との面会が行われたとしており、スタジオとの交渉も行われ、非常に好感触だったと伝えています。

元々デッドショット役で出演していたウィル・スミスは、スケジュールの都合で出演が見送られ、同役の登場に関しても見送られたと思われていました。
しかしリキャスティングによる登場となると、以前から言われていた作品の”ソフトリブート”は行われる方向として間違いなさそうです。

マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインに関しては人気キャラクターのため、引き続き出演することが伝えられています。時系列としては現在撮影が進む『バーズ・オブ・プレイ』の後になるともいわれています。

果たして新たに生まれ変わる悪役チームはどのような作品へと生まれ変わるのでしょうか?
『スーサイド・スクワッド2』は2021年8月6日に全米公開予定です。

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