スパイダーマンのフィギュア ブランド5選!【レビューあり】

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

ツイッター:@frc_watashi_ame

インスタグラム:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

マーベルの大人気ヒーローといえばやっぱりスパイダーマン
2002年公開の『スパイダーマン』から大きく知名度を上げたヒーローであり、2019年の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』もソニー・ピクチャーズ史上最大のヒット作となったのもニュースになりましたね!
アメリカ国内のみならず、日本でも大人気のアメコミヒーローですよね。

で、そんな人気のスパイダーマンのフィギュアが欲しくなっている人もたくさんいることでしょう!僕もその一人で、今では30体を超えるフィギュアを集めてきましたw

ということで今回はスパイダーマンの可動フィギュアをおすすめをブランド別に紹介していきます!

スパイダーマンのフィギュアで大事なポイント

スパイダーマンの可動フィギュアとひとえに行っても、米国メーカーのもの、日本メーカーのもの、低価格~高価格帯まで様々あります。

紹介の前にまずは、個人的にチェックしておきたいポイントをまとめておこうと思います。

造形

どのフィギュアでも言えることですが、やっぱり外せないのは造形ですね。スパイダーマンはすらっとしていながらもマッシブなスタイルが印象的で、思いのほかこういった造形は再現するのは難しかったりします。特に自然な形で作り上げているのは大変なのです。

またスーツにも注目していただきたいです。
体中に蜘蛛の巣のようなデザインをしたスーツは、細かいモールドのラインの粗さが目立つものがあります。
それなりに造形が良いものならば、そこまで気を使われた作られていますので、スパイダーマンのフィギュアを選ぶ際はそのあたりにも注目してもらいたいと思います。

可動域

次に大事なのは可動域
他のヒーローよりも特にスパイダーマンは可動域が非常に重要なポイントになります。

映画を見た方ならわかると思いますが、彼は大きく足を開いたり、壁を張って上ったりと、大胆なアクションが特徴的ですよね。
それらのポージングを楽しむには大きく可動域が確保されたものでないと難しいです。

なのでサンプル写真やレビューをよく確認して、スパイダーマンらしいポージング楽しめるのかも見ておきましょう!

付属品

最後は付属品です。
スパイダーマンで必要なものとしては交換用の手首パーツや、スパイダーウェブ(蜘蛛の糸)ですね。
特にスパイダーウェブがあるかないかではだいぶ遊びの幅も違ってきます。糸が無ければ劇中で印象的なポーズは楽しめませんからね。。。

意外とついていないものあるので注意して確認してみましょう!

スパイダーマン可動フィギュアの注目ポイント

  • 造形
  • 可動域
  • 付属品(特にスパイダーウェブ)

可動域がバツグン!S.H.フィギュアーツ

S.H.フィギュアーツ スパイダーマン アップグレード・スーツ(ファー・フロム・ホーム) レビュー

まずは日本のおもちゃメーカーであるバンダイが送るS.H.フィギュアーツ
2017年からスパイダーマンシリーズの展開を始めており、その屈指の可動域は素晴らしいと思います。
特に股関節周りの可動域は素晴らしく、難なく這っているポージングができるのはスゴイです。

実際にレビューしてオススメだと思うのはこちらです。

基本的には『スパイダーマン:ホームカミング』以降の実写作品のスパイディを発売していますが、最近ではゲーム『Marvel’s Spider-Man』に登場したアドバンススーツもラインナップしているので、今後の展開にも期待ができるブランドです!

造形がバツグン!MAFEX

MAFEX アイアン・スパイダー レビュー

次は近年メキメキと人気を得ているメディコム・トイが送るMAFEX!安心の日本メーカーなので、クオリティーに関しても多くのスパイディファンから支持されています。

よくバンダイのS.H.フィギュアーツと比較されることも多いMAFEXですが、最近だと『アベンジャーズ/インフィニティウォー』に登場したアイアンスパイダーが非常に好評を得たアイテムでした。

初回生産分は背中のピンサーの基部が塗装の癒着のために折れやすいという不具合がありましたが、メーカーの素早い対応や、再販品ではすでに解消されたこともあって、不満点もしっかりと対応してくれるのは素晴らしいです!

また実写スパイダーマンだけではなく、コミックVerやアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のマイルス・モラレスヴェノムなどの周りのキャラクターも製品化しており、非常に充実したラインナップになっています!

種類が豊富!マーベルレジェンド

マーベルレジェンド スパイダーマン(ステルススーツ) レビュー

おそらくラインナップの豊富さならどのブランドにも負けないのがアメリカのトイメーカーであるハズブロが送るマーベルレジェンドでしょう。その数の多さは数えきれないですね笑

アメトイのためS.H.フィギュアーツやMAFEXみたいな造形や可動域は期待できないのが正直なところですが、子供も対象年齢にしているため非常に丈夫なアイテムになっています。並みのことでは壊れませんね。

またラインナップは実写映画からコミック版、スパイダーウーマンスパイダーグウェンコズミックスパイダーマンスパイダーUKなど亜種のスパイダーマンまで揃っています!スパイディオタクならば全部欲しくなること間違いないと思います笑

もちろんスパイディだけではなく、ヴェノムやミステリオ、ヴァルチャーなどのヴィランも豊富に発売されています!

一部のアイテムでは先ほど紹介したポイントのスパイダーウェブがついていないものもありますが、他のブランドのウェブを借りて遊ぶこともできるので、うまいやり方を見つけるのも一つの方法かもしれませんね。

ポーズがダイナミック!アメイジングヤマグチ

リボルテック Amazing Yamaguchi スパイダーマン レビュー

次は日本のメーカーの中でも老舗である海洋堂が送るアメイジングヤマグチ!独自のジョイントであるリボルテックジョイントを使い、原型師・山口勝久さんが造形したアイテムです!

少々扱い方には慣れが必要なアイテムではありますが、その大胆な造形デザインや、ダイナミックなポージングの幅は他のフィギュアブランドとは一線を画しています。
付属品も豊富でスパイディらしいアクションを楽しむには申し分ないでしょう。

アメイジングヤマグチでもスパイダーマンのほかに、ヴェノムカーネイジなどのアイテムを発売していましたし、人気を博したアイアンマンにも注目してもらいたいブランドです。

圧倒的なリアリティ!ホットトイズ

ホットトイズ ムービーマスターピース スパイダーマン ムービープロモエディション ホームカミング レビュー

最後はホットトイズが発売するムービーマスターピース

高価格帯ではあるものの、その造形力は他のフィギュアの追随をゆるさない素晴らしいアイテムです!大きさも他ブランドが14cm~15cmほどなのに対し、ムービーマスターピースは約2倍の30cmと大きなフィギュアとなっています。

スーツは基本的に布パーツでできており、可動軸による継ぎ目が見えないようになっているが特徴でもあります。
反面、布製なので可動域に関しては他のブランドにはどうしても劣ってしまいます。あまりガシガシ遊ぶようなフィギュアブランドではないことは頭に入れておいた方がいいですね。

ただそれでもその存在感は抜群で、アイテムによってはピーター・パーカーの素顔頭部も付属してきます!皮膚の毛穴まで精密に再現されているのはホットトイズならではだと思います

とにかくリアルさを求めるならホットトイズはおススメのアイテムです!

おまけ:東映版スパイダーマン!?

最後はおまけです笑
ここで紹介したいのは、日本産である東映版スパイダーマンのフィギュア

超合金魂 GX-33 レオパルドン&スパイダーマン&スパイダーマシンGP-7 レビュー

超合金魂のこちらのアイテムは、劇中でスパイダーマンが乗り込む”巨大ロボ”レオパルドンがメインの商品となっています。飛行船風のマーベラーから人型のレオパルドンへの変形を完全再現しています!

そしてセットとしてソフビの東映版スパイダーマンも付いてきます!立体化されているアイテムはほとんどないうえに、造形は非常に優秀なので手に入れて損はないと思います!(動かすことはできませんが笑)

ちょっと変わったスパイダーマンのフィギュアが欲しい方にはぜひともおススメです!

スパイダーマンのフィギュアおススメ:まとめ

ということで、スパイダーマンのフィギュアブランドを紹介していきました。
どれもこれも素晴らしいクオリティーと、それぞれ違った個性があるのは面白いですね。

スパイダーマンとひとえに言ってもここまで選べる幅が多いのは、フィギュア集めに精が出ますね!

僕はほとんどのブランドに手を出してて、どれも楽しんで遊んでいるので、ぜひともおススメです!

今回の記事どう思う?
シェアしてみよう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です