『スパイダーマン3』&『シー・ハルク』から俳優募集の情報 - ネッドやジェニファーの関係者?

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現在マーベル・スタジオは様々な作品の撮影を急ピッチで進めており、撮影中でも今作に出演する俳優の募集にも余念がないようだ。
今回は2作品のキャスティングコールの情報が入ってきた。

重要キャラもいるか?

まず最初に入ってきたのはMCU版『スパイダーマン3』の俳優募集

Tom Holland’s Spider-Man 3: Marvel Casting Filipina Actress For Ned Leeds Relative (Exclusive)

募集されているのは50〜80歳のフィリピン人女優。映画の中では大きな役割のあるキャラクターではないとのことだ。
この情報から海外メディアはピーター・パーカーの親友で、同じくフィルピン系アメリカ人のネッドの家族ではないかと推測している。

ネッドといえば演じるジェイコブ・バタロンは撮影に入る前に自身の体型をうつした写真を共有。大きく痩せているどころかマッチョになっていたことが非常に話題を呼んでいた。
そのような肉体改造のもとで映画に出演していることから、ひょっとすると彼が今作においてヴィランになるのではないかと予想されている。

コミックでのネッドは洗脳されてスパイダーマンと対峙するホブゴブリンというヴィランになっている。もしコミック通りならば肉体改造をした理由もうなずける。またネッドの家族が登場してくるのも、彼の周辺を掘り下げるために重要だったということもありえるだろう。

もう一つキャスティングコールが入ってきていたのが『シー・ハルク』

SHE-HULK CASTING 5 NEW SUPPORTING ROLES INCLUDING ADVERSARY FOR UPCOMING SHOW: EXCLUSIVE

まず一つ目には、60代ほどのジェニファー・ウォルターズの両親役。次は「ジョン・クラシンスキーのように甘く、真面目で、ハンサム」と評される男性の同僚役。キャラクターは20代後半から30代で、多様な民族からの俳優を求めているようだ。

「スージー」と呼ばれる女性は理想では30代で、コメディの専門知識を持っている。ジェニファーの親友で、アジア系アメリカ人の女優を求めている。
最後に「ルーシー」と呼ばれるキャラクターは、10エピソードのうちの5つに登場する30代の女性で、ヴィラン役になるとのことだ。

主人公のジェニファーの周りのキャラクターが中心となっているのがよくわかるが、今回は主要キャラと思われるルーシーと呼ばれるヴィラン役も気になるところだろう。
ストーリーの詳細は明らかになっていないため、今作でシー・ハルクが誰と激突することになるのかは不明だ。コミックから予測されているのはティタニアウルティマではないかといわれてはいる。

このようにMCUシリーズの最新作は数多くの作品が現在進行中で製作と俳優募集を行っており、公開や配信に向けて急ピッチで進められている。
今後も新しい情報が入り次第お知らせしていく。

MCU版『スパイダーマン3』は2021年12月17日に全米公開予定、ドラマ『シー・ハルク』はDisney+ (ディズニープラス)で独占配信を予定している。

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