『スパイダーマンNWH』、ライミ版&『アメスパ』を製作したVFXチームが参加 ー マルチバース論が加速?

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現在製作を進めているMCUシリーズ最新作の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。今作は以前から長い期間かつてのスパイダーマン映画とのクロスオーバーの噂がささやかれ続けている。

トビー・マグワイヤやアンドリュー・ガーフィールドの出演が期待されている一方で、関係者や当の本人から否定をするコメントもされているため、情報はいまもなお錯そうしている。

今回入った海外メディアからの情報では、今作のVFXチームがかつてサム・ライミ版『スパイダーマン』と『アメイジング・スパイダーマン』の製作にも参加していることがわかった。

EXCLUSIVE: ‘SPIDER-MAN: NO WAY HOME’ USED VFX TEAMS FROM PREVIOUS RAIMI AND TASM FILMS

参加した実績があるからといって2人の俳優の出演が確定するわけでもないのだが、こういった製作陣の動きは注目すべきものもあるだろう。
かつてのスパイダーマンの活躍を再現するためにも彼らの力が必要であることも想定できるし、逆にMCUスパイダーマンの前2作品には彼らは参加していなかったのだから、今回新たに呼ばれた理由についても気になるところだ。

一方で映画公開まで半年以上もあり、なおかつ予告編も公開されていない段階ではどんなものも憶測の域をでない。精神衛生上でも一旦は頭の片隅に置いておくのが良いだろう。

気になることだらけの『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2021年12月17日に全米公開予定だ。

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