『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』予告に隠されたヴィランは? ー デアデビルやヴェノムのクロスオーバーもあるか?

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ファン待望の予告編公開となった『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。公開から1日以上経ってもツイッターのトレンドに乗るほどの話題性の高さはさすがスパイダーマンといったところだった。

なおかつ今作は過去のスパイダーマンとリンクするようなストーリーやキャラクターの登場があるため、普通のスパイダーマン映画よりもなおのこと爆発力のある作品となっている。

そんな『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告編から、登場が予想されるキャラクターをかつて伝えた情報を元にまとめてみようと思う!

この記事をみて映画をより期待して待つことにしよう!!

サム・ライミ版『スパイダーマン』からは誰が来る?

先ほども述べたように『ノー・ウェイ・ホーム』は過去のスパイダーマン映画のキャラクターがクロスオーバーすることになっている。すでに予告編にも登場しているキャラが存在しているため、改めて見てみよう!

ドクターオクトパス

ドクターオクトパスは言うまでもないでしょう。
予告編のラストにてメタルアームを操りながら「やぁ、ピーター」という不気味な挨拶とともに登場していた。

演じているのはもちろんアルフレッド・モリーナ。彼は2004年の『スパイダーマン2』以来のドクターオクトパスとなり、実に17年ぶりのまさかの再演となる。

今作と『スパイダーマン2』が直接的な繋がりがあるかはわからないが、ドクターオクトパスは映画のラストで自我を取り戻して、自身が作った核融合装置を止めるために川の中に沈んでいった。

明らかに死亡したと思われていたが、なぜ『ノー・ウェイ・ホーム』にて戻ってきたのだろうか?
そもそも同一人物かどうかもわからないが、アルフレッド・モリーナによれば川に沈んだ後の彼だとコメントしていたため、少なくとも関連性はあると思われる。

むしろここまで同じならば同一人物にしない方が意地悪だ。映画でどのように2つのユニバースを接続していくのか楽しみである。

グリーンゴブリン

続いてはグリーンゴブリンだ。
予告編の中では彼が扱うパンプキンボムと笑い声のみが確認されたが、これは明らかにグリーンゴブリンが映画に登場していることを示唆しているだろう。

ボムのデザインや声的にも『スパイダーマン』でウィレム・デフォー演じたグリーンゴブリンである可能性が高いだろう。

今のところウィレム・デフォーが出演しているのかどうかについては明かされていないが、長い間出演の噂はあった。
ウィレム・デフォー自身はこの噂に対してコメントで、年内にまだ明かすことができない出演作があるとのみ話していた。

もじウィレム・デフォー演じるグリーンゴブリンが登場すれば、スパイダーマン最大の宿敵になるのは必至だろう。また映像でスパイダーマンVSグリーンゴブリンが見れるとなれば期待でしかない。

サンドマン

次は『スパイダーマン3』に登場したサンドマンだ。
サンドマンについても登場の噂はあったが、まだまだ情報は少なく信ぴょう性は薄いものと思われていた。

しかし予告編には大きく舞う砂嵐の形が巨大な人型になっており、これがサンドマンなのではないかと推測されている。
ほんの一瞬のためたまたまそのような形になっているともとれるが、やはり期待してしまうのがファンの性である。

ちなみに以前の情報では『スパイダーマン3』でサンドマンを演じたトーマス・ヘイデン・チャーチは今作への出演交渉を行っていると伝えられていた。

果たしてサンドマンも登場することになるのだろうか?
こちらも今後の情報に注目しておこう。

『アメイジング・スパイダーマン』からは誰が来る?

次に気になるのはアンドリュー・ガーフィールドが主演した『アメイジング・スパイダーマン』だ。
トム・ホランド版の前に2作品が公開されたシリーズだが、ここからも登場するキャラクターは存在している。

エレクトロ

まずは『アメイジング・スパイダーマン2』に登場したエレクトロだ。

エレクトロを演じるジェイミー・フォックスは最初に今作に出演するヴィランとして明らかになった俳優だった。そのため今作にエレクトロが再登場することは確実だ。

一方で予告編にある雷の色は通常のイエローになっており、『アメスパ2』でのブルーカラーではなくなっている。
これに関しては以前のインタビューのなかでジェイミー・フォックスが「青くはならない」とコメントをしていた。

そのコメント通りに予告では色が変更されているため、新たなビジュアルのエレクトロがどのような姿になるのか楽しみである。

リザード

次は『アメイジング・スパイダーマン』に登場したリザードだ。アメスパ最初のヴィランでもある。

リザードについては公式に登場することは言及されていない。しかし予告編にはピーター・パーカーが背後から攻撃されるシーンがあり、それがリザードだと推測されているのだ。

ピーターも薄暗い場所に立っており、ファンはここが下水道なのではないかと推測をしている。
実際に『アメスパ』でもリザードは下水道を根城にて研究を進めていたため、関連付けはしやすいだろう。

リザードを演じたリス・エヴァンスが出演するといった情報はいままで伝えられたことは無かったが、別の記事にてリザードが登場することは伝えられたことがあった。

そのためリザードもほかのヴィランたち同様に映画に登場してくる可能性はあるだろう。

『デアデビル』『ヴェノム』、かつてのスパイダーマン登場は?

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』はヴィランの映画ともいうべきほどに、強大な敵たちが現れることになっているが、それではスパイダーマン側につくヒーローサイドに助っ人はいないのだろうか?

ここではかつて噂のあったヒーローやライバルの情報をまとめていこうと思う。

Netflix版『デアデビル』は来るか?

コミックではスパイダーマンとも共闘することが多いデアデビル。そんな彼も『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に登場すると噂されていた。
もちろん予告編ではデアデビルも、素顔であるマット・マードックも現れてはいない。

しかし彼の存在を示唆するものはあった。

まずピーターがMJやネッドとともに歩くシーンでは、ピーターのことを非難する市民が持つ写真がデアデビル風になっていた。
悪魔を表しているために小さい赤い角が書き足されているが、やはりデアデビルを想起してしまうだろう。

過去のインタビューでは今作に出演しているかどうか質問されたことがあり、その際は明言を避けていた。

一方で最近の動きは急遽撮影スケジュールのために、出席予定だったイベントをキャンセルしている。

これが『ノー・ウェイ・ホーム』ではないかとも推測されているため、やはりデアデビルの登場の可能性はまだまだ捨てることができないのが現状だ。

果たしてNetflixのマーベルヒーローがリターンする日は来るのだろうか?

※最初に公開した記事の中でチャーリー・コックスのインスタグラムを紹介しましたが、そちらは誤りでした。失礼いたしました。

ソニーのユニバース作品『ヴェノム』は?

次は同じソニー・ピクチャーズ作品でもある『ヴェノム』だろう。

ヴェノムについては今回の予告編でその存在を示唆するものはなかったが、リザードのところで紹介したものがヴェノムの触手なのではないかとの推測もあった。

ただスパイダーマンとヴェノムは同じソニー・ピクチャーズ映画であり、なおかつ「ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース」と名付けられた同一シリーズの作品となっている。そのため2つの作品がクロスオーバーすることは十分にあり得ることだろう。

作品間を結び付けるものとして挙げられるのは新聞社のデイリー・ビューグルだろう。
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のポストクレジットシーンでは同社の編集長であるJ・ジョナ・ジェイムソンが登場しており、『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』ではデイリー・ビューグルの新聞が登場していた。

明らかに世界観の繋がりを示唆するものとなっているため、すぐに実現しなくとも今後の展開が楽しみなクロスオーバーと言えるだろう。

トビー・マグワイヤとアンドリュー・ガーフィールドは?

そして最後はかつてスパイダーマンを演じたトビー・マグワイヤとアンドリュー・ガーフィールドの二名だろう。
かなり長い間出演する噂があったのだが、確定的な情報は一切伝えられていない。

むしろ彼らの出演を否定するようなものはいくつか確認された。

一方でスペイン語版でトビー・マグワイヤの吹替を担当した人物が今作に関与していると報告したこともあったため、完全に否定することもできない。

彼らにはもちろん登場してほしいところではあるが、逆に情報量が多すぎるためにカメオ出演や存在を示唆するのみにとどまる可能性も十分にある。

予告編ではピーター・パーカーが「同時に2つの人生を歩み始めている」とドクターストレンジが言及しており、予告終盤ではピーターが来ていたスーツが、トビー・マグワイヤ版ピーターが着ていたものにそっくりであるとも指摘されていたため、2人のスパイダーマンがマルチバース化によって融合したのではないかとも推測されている。

果たして2人のレジェンドスパイダーマン派復活することはあるのだろうか?

まとめ:なんにしても楽しみ

ということで『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告から登場が予想されるヴィランやヒーローをまとめていきました。
今回紹介したキャラクターが全て登場したら、2時間ほどの映画に収まらない事態になると思うが、やはり実現してほしい気持ちもある。

どんなキャラが登場して、どんなキャラが登場しなくても、MCUシリーズにおけるトム・ホランド版スパイダーマンの集大成になることは確実だろう。

ファンとしてあ映画の公開を楽しみに待ち、胸を躍らせながら劇場に足を運ぶことにしよう。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2021年12月17日に全米公開予定だ。

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  1. 匿名 より:

    チャーリーコックスのインスタは、本人ですか?
    ファンメイドだと思うのですが?

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