『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』トム・ホランド、戦闘シーンに”暴力的”とコメント ー 見たことのないアクションに

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MCUシリーズとして公開が期待されている映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
今作は『ホームカミング』『フォー・フロム・ホーム』と続く3作品目として、スパイダーマンの新スーツやヴィランとのアクションにも注目が集まっているが、このことについて主演のトム・ホランドが海外メディアのなかでコメントをしている。

『この映画には非常に暴力的な戦闘シーンがいくつかあります。これまで見たものとは異なる戦闘スタイルです。スパイダーマンが”戦うか逃げるか”の状況で、拳を振るう姿を観ることができる

このコメントからも劇中でスパイダーマンことピーター・パーカーが苦境に立たされることが示唆されている。”戦うか逃げるか”の状況というのがいかにも意味深なワードでもある。

『ノー・ウェイ・ホーム』では前2作品とは大きく異なりヴィランの数も最大で、すでにドクター・オクトパス、サンドマン、エレクトロ、リザード、そしてグリーンゴブリンの登場が予告などから明らかになっている。そのためにバトルも最大級のものになるのは明らかだろう。

複数のヴィランを相手にスパイダーマンはどのように立ち向かうことになるのだろうか?映画の展開をぜひとも楽しみにしておこう。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日に日本公開予定だ。

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