『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』アンドリュー・ガーフィールド、嘘を付き続けた経験を振り返る ー 「ストレスでした」

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※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

MCUシリーズであり、トム・ホランドが主演をするスパイダーマンとしても完結編となる映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
今作では様々なサプライズ出演を果たした俳優もいくつか存在するが、彼れはそれが公式に明らかにされるまでは常に嘘を付き続けており、自身が映画に出演していないと主張し続けていた。

その経験について当の本人が海外メディアのThe Wrapのインタビューのなかで振り返ってくれた。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『ノー・ウェイ・ホーム』で別世界から来たピーター・パーカー/スパイダーマンを演じたアンドリュー・ガーフィールドは、映画公開前にインタビューなどで出演を否定し続けてたことについてコメントした。

『それはストレスでした、私は嘘をつくつもりはありません。かなりストレスが溜まりましたが、不思議なことに楽しくもありました。私がジャーナリストやファンを推測させて遊んでいたのは、狼少年(嘘つき)の大規模なゲームしているようで、とても楽しかったです。』

アンドリュー・ガーフィールドは映画が公開される以前から様々なインタビューで出演に関する質問を受け、一貫してそれを否定し続けていた。
結果的にはそれが嘘であり、かなりの長い時間”アメイジング・スパイダーマン”を演じていた。

一方で俳優たちやスタッフの隙を縫うようにリークされた本物の画像も存在し、そのことについてもコメントをしてくれた。

『私はアトランタでの撮影であったことを秘密にするために一生懸命頑張りました。だけどリークが起こっていました。私はその時、「オーマイオッド、一体何が起こっているの?私は秘密を守るために一生懸命頑張っていきた。なのにここにはトビー・マグワイアと一緒の私の写真がある!」』

その写真がリークされたときはやはりショック受けていたことを話したアンドリュー・ガーフィールド。しかしそのあとも引く続き秘密を守ることをすると決意して公開日を迎えたことを明らかにした。

公開されてからはトビー・マグワイアとともにキャップをかぶって劇場に忍び込んだことも明らかにしており、映画に参加できたことは楽しんでいる模様だ。

そんな俳優たちの様々な努力によって作られた『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日より日本でも公開中だ。

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