トム・ホランド、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』予告編にコメント ー 「まだ氷山の一角」

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ようやく公開されて世界中の話題を席捲したMCUシリーズ最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
予告編にはピーター・パーカー/スパイダーマンがその正体をミステリオに明かされた後から始まり、多くの人々に追い掛け回されたり、果てには警察に逮捕されて取り調べを受けるなど、完全にプライベートは亡くなってしまっていた。

そしてマルチバース化やアルフレッド・モリーナ演じるドクターオクトパスの登場、グリーンゴブリンの存在の示唆など非常に気になるポイントも盛りだくさんだった。

そんな予告編に主演のトム・ホランドがまだまだ隠し玉があることをほのめかすコメントをした。

明らかになっていないキャラもいるか?

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で主演をするトム・ホランドは今回予告編が公開されたことにインスタグラムのストーリーで反応、予告編にはまだない驚きがあることを明かした

Tom Holland’s Response to Spider-Man 3: No Way Home’s Trailer Gets Fans Even More Excited

『正直な話、これは氷山の一角にすぎません。皆さんはまだ他に何が来るのかを知りません。私はもっと共有することがあることにとても興奮しています、』

まだ知りえていないものが映画に含まれていると、その興奮とともにコメントを投稿した。

今のところ明らかになっている情報としてはアルフレッド・モリーナのドクターオクトパスと、ジェイミー・フォックス演じるエレクトロの登場だ。エレクトロは予告編では彼のものと思われる雷が確認されていた。

このほか多くのファンはピーターの背後を襲ったのがリザードであることを予想したり、大きく舞う砂嵐がサンドマンなのではないかとも推測している。

そしてかねてから噂されているかつてスパイダーマンを演じたトビー・マグワイヤとアンドリュー・ガーフィールドの出演も気になるところだ。この二人の出演については以前に否定されたこともあったが、予告編を見るに少なくともサム・ライミ版『スパイダーマン』の世界と関係があることは確実と思える。

これ以外にも予想外のものがトム・ホランドの言う通り含まれてるとしたら、いまから映画の公開が楽しみで仕方がない。

果たして『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にはどんなサプライズが用意されているのだろうか?映画は2021年12月17日に全米公開予定だ。

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