『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にシニスター・シックス登場? ー メンバーやタイトルの意味も判明か

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

MCUシリーズの待望の新作として製作されている『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、ソニー・ピクチャーズが進めている独自スパイダーマンスピンオフシリーズとのクロスオーバーが長い間噂されている。

また今作にはスパイダーマンのヴィランで構成されているチームのシニスター・シックスも現れるといわれているが、今回それを裏付けるような情報が入ってきた。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

「ノー・ウェイ・ホーム」はヴィラン側のこと?

海外メディアのコライダーの記者であるジェフ・スナイダー氏によれば、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にてシニスター・シックスが登場し、そのメンバーもかつて『スパイダーマン』映画に出演した俳優陣が復帰すると話している。

Spider-Man: No Way Home’s Sinister Six Roster Reportedly Revealed

報告によるとシニスター・シックスのメンバーには、ウィレム・デフォー演じるグリーンゴブリンをリーダーにして、アルフレッド・モリーナのドクターオクトパス、ジェイミー・フォックスのエレクトロトーマス・ヘイデン・チャーチのサンドマン、リス・エヴァンスのリザード、ポール・ジアマッティのライノの6人になるとのこと。もちろんすべてがサム・ライミ監督『スパイダーマン』トリロジーや、『アメイジング・スパイダーマン』に出演した俳優だ。

アルフレッド・モリーナとジェイミー・フォックスはすでに公式に出演して同役で復帰することはわかっている。またドクターオクトパスについては『スパイダーマン2』のその後と繋がっているとも俳優からコメントされていた。

そのほかの俳優については噂はあるが、いずれも確証のあるものではない。ウィレム・デフォー演じるグリーンゴブリンはかねてから名前が挙がっており、以前に伝えた『ノー・ウェイ・ホーム』の大まかなストーリーといわれているものでも最重要ヴィランとなっていた。

スナイダー氏はこのほかにもこれらのキャラクターが別世界の同じ顔をしたヴィランになるとも話している。そしてタイトルである『ノー・ウェイ・ホーム』はピーター・パーカーではなくシニスター・シックスのヴィランたちについてことであると伝えているのだ。
異世界へと帰る手段がないことを「ノー・ウェイ・ホーム」と表しているのだろうか?

もしもすべてが真実ならば物語の核心に触れるようなもののため、大変驚くべきものでもある。またマルチバースが本格的に導入されているため、ドクターストレンジの存在も多きな意味を成してくるだろう。

いまのところこれらは全て噂段階ではあるが、少し期待をしてしまいたくもなる情報であることは間違いないだろう。

情報過多になりかねない『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2021年12月17日に全米公開予定だ。

関連記事を読む

コメントをする