『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』上映時間、更に長くなった? ー MCU2番目の長さに

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MCUシリーズとして最も注目度が上がっている映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
シリーズ完結編と位置づけられながらも、マルチバースの融合によって複数のヴィランが登場することでも期待値が上がっており、1本の映画で収まりきるのかと疑問に思うファンも多いことだろう。

そんな今作の上映時間に関する情報が新たに更新された。

Spider-Man: No Way Home’s Reported Runtime Is Even Longer Than Expected

海外のチケットサービスのサイトによれば、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の上映時間は159分(2時間39分)になると書かれている。
これはMCUシリーズ2番目に長い『エターナルズ』(156分)を超え、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(181分)に次ぐ2番目に長い映画となる。

以前の情報ではこれよりも数分短いことで3番目となっていたが、ついに2番目まで躍り出て、さらには単独映画作品としては最も長い上映時間となった。

まだまだ全貌が見えづらい本作は、ピーター・パーカー/スパイダーマンがドクター・ストレンジに自分がスパイダーマンだという記憶を周りの人間から消しさる依頼から始まる。そこで呪文のミスをしたストレンジによってマルチバースが融合し始め、ピーターは同時に2人の人生を歩むことになるというトンデモな展開へと発展する。

そんなピーターの前にはかつてのスパイダーマン映画で登場したアルフレッド・モリーナ演じるドクター・オクトパスが立ちはだかるといったものだった。
ヴィランにはほかにもジェイミー・フォックスのエレクトロの出演も公式から明かされている。

予告編ではグリーンゴブリンやサンドマン、リザードなどの存在を示唆するものもあり、なかなか全体像を掴むのが難しい作品となっている。

第2弾予告編の解禁にも期待が集まる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2021年12月17日に全米公開予定だ。

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